職場の【嫌い・苦手・合わない・うざい人】の特徴…どう対処する?

職場で嫌われる人の特徴をまとめました。

あの人がいるから会社に行きたくない!と、ならないために。自分がそういう人にならないために。

社会人なら気をつけたい、職場での態度・行動・人付き合いのポイントの集大成です。

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どんな職場にもいる“嫌われる人”

“嫌われる人“と言うと、大げさかもしれませんが、苦手な人・合わない人・うざい人…は、何故かどんな職場にもいるものです。

会社や学校のように、たくさんの人が集まれば十人十色、性格もキャラクターも人それぞれですので、合う人・合わない人がいても仕方がありません。

しかし、どんな人が嫌われてしまうのか調べていると、多くの職場で共通の“嫌われる人”の特徴があることが判明しました。

そこで、その“職場で嫌われる人”に共通する特徴をピックアップし、まとめました。

職場の苦手な人への対策を考えている方、どうしても生理的に無理な人がいると悩んでいる方々の参考になれば幸いです。

筆者もそろそろいい歳なので、職場の“うざいおばさん“”むかつくババア“にならないように気をつけなくては…と思いながら日々過ごしております。

同じ年代の女性、また、新入社員の方、これから新しい職場でお仕事を始める方など、職場で嫌われる人にならない為にも、このまとめをお役立てください。

職場で嫌われる人の特徴

○相手によって態度が違う人

ある人とは親し気に話す、仕事も快く引き受けるのに、ある人には冷たい態度をとる、仕事を頼まれると嫌そうな顔をする、など。

人によって態度を変える人は、嫌われるようです。

確かに、同期の社員同士なら気兼ねなく会話や相談ができますが、上司や先輩・後輩には気を遣ってしまうもの。

その程度の態度の違い(接し方の違い)くらいなら、理解されるかもしれません。

しかし、上下関係などに関係なく、個人的な好き嫌いの感情によって態度を変える人は、多くの人に悪い印象を与えてしまいます。

○空気が読めない人

空気が読めない人は、どこに行っても他人を振り回してしまうため、嫌われてしまいます。

悪意が無くとも、行動や発言1つで場の流れを乱してしまうような人とは、付き合いにくい・関わりたくないと思いますよね。

友人など気軽に注意できる相手ならともかく、職場の人が相手では、気軽に注意も出来ず周囲の人が我慢することになってしまいがちなためタチが悪いです。

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○偉そうにしている人

行動や発言などが、いちいち上から目線で偉そうな人は、多くの人から嫌われます。

どんなに仕事を完璧にこなせていても、偉そうな態度を取っていれば、少なくとも、謙虚さが評価される日本では多くの人の反感を買うことになるでしょう。

自分の仕事に自信を持つことは良い事ですが、自信を持っていたとしても、会社で仕事をする時は、「私が仕事してやる」ではなく「私に仕事させてください」態度でいることを忘れずにいることが大事です。

○感情的な人

すぐに泣いたり怒ったりする感情的な人は、もちろん嫌われます。

感情が抑えられないなんて幼稚ですので、社会人として恥ずかしいことです。

もし、精神的に弱っているなど、感情が抑えられない状態であるなら会社へ行かない方が望ましいと思います。

会社には、理不尽に怒鳴ってくる上司(こういう人も感情的な人ですね)や、イヤミばっかりねちねちと言ってくる性悪なお局など、癇に障るような人がたくさんいます。

けれど、それを相手にして、いちいち感情が爆発するようなら、社会人はできません。

少なくとも、会社にいる間は、自分はもう大人だと、理性的な人間なんだと自覚して過ごしましょう。

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○一貫性がない人

行動や発言に一貫性がない人は、信用性がないため、仕事をする上で大変厄介者であり嫌われます。

言っていることがコロコロと、二転三転するようでは信頼できず、仕事も任せられません。

周囲の人も振り回されるため、疲弊します。

社会人は、信頼性を勝ち取ってこそ、大きな仕事も任されるようになると言うもの。

ただ単に忘れっぽく、言動に一貫性が無くなってしまっている人も要注意です。

仕事中は、自分の発言一つ一つに責任をもって臨みましょう。

ちゃんと責任を感じていれば、簡単に忘れることはないはずですよ?

○自分語りが多い

聞いてもないのに、自分の過去の栄光や自慢話し、最近身の回りで起きた出来事など、“相手にとってはどうでもいい話”ばかりする人は嫌厭されます。

職場の雰囲気を良くするための、コミュニケーションの一環としてならまだしも、忙しそうな相手まで巻き込んでいると迷惑です。

また、相手の話もよく聞きつつ、自分の話もするのであれば良いのですが、“自分の話ばかり“だと嫌われます。

みんなと仲良くなりたいのなら、自分ばかり話続けるのではなく、相手の話をじっくり聞くことも意識してみましょう。

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○やる気がない人

いつも、どことなく気だるい雰囲気を出しているやる気のない人は、印象も悪く好まれません。

やる気のない人がだらだらと仕事していると、職場の雰囲気も壊しかねません。

やる気のない態度は、見ている側も不快に感じさせます。

心の中ではやる気が無くても、それを表に出さずに仕事をするのが、社会人です。

○気が利かない人

「気を利かせる」と言う行為、これは非常に難しいかもしれませんが、出来ていないと嫌われてしまうのも現実です。

特に女性は、このような観点に敏感で「あの人は気が利かない」と、すぐに目をつけられてしまいます。

とくに新人や若手の場合は、気を利かせようと頑張っていると、「あざとい」「ゴマすり」だと言われてしまうのが痛いところ。

さりげなく、ごく自然に、みんなに悟られないように、気を利かせられたらパーフェクトなのでしょうが、それも難しいですね。

“あざとさ“を出さないためには、普段のキャラ作りから意識する必要があるかもしれません。

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○神経質で細かい人

職種によっては適性とされる、神経質で細かい性格も、周囲の人からは嫌われやすい性格として常にトップ争いをしている性格です。

もちろん、神経質になって取り組まなければいけないような仕事の場合は、細かいことを気にする行為も仕方がないでしょう。

恐らく、その細かさが嫌われる原因は、神経質な性格そのものではなく、普段の性格や態度も少なからず影響しているのでは、と思います。

例えば、誠実で活気があって、人の意見もしっかり聞いてくれるような人であれば、仕事に対して神経質でも、「まじめな人」くらいの印象になるのではないでしょうか。

逆に、前述したような、“偉そうな人”“やる気がない人”“感情的な人”が神経質だと、どうでしょう?

なんだか好意がもてませんよね?

つまり、“嫌われる人の特徴“が2つ3つと重なることで、より”嫌われる“方へと傾くと考えられます。

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○がさつ・雑な人

物の使い方や、作成した資料などが雑な人は、どうしても受け入れられにくいです。

細かい人が嫌われるとも言ったのですが、がさつでも嫌われてしまうのです。

かなり難しいかもしれませんが、細かすぎず、雑過ぎず、バランスが取れた人が好まれます。

そんな人間、なかなかいないのも現実ですが。

筆者の経験則では、仕事は、どちらかと言うと少し神経質なくらいの方がミスが少なく済むと思います。

雑にやった仕事は、上手くいかないことが多いです。

そういえば、デスクが汚い人も嫌われますよね。

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○くさい人

これが意外と多い嫌われる原因!

体質や病気だったら仕方ないと思うのですが、口臭がきつい人は特に職場で嫌われます。

口臭をケアするグッズを取り入れたり、休憩時間に歯磨きをしたり、少しでも口臭に気をつけている姿勢を見せたら、周囲の人もすこしは理解してくれるかもしれません。

また、香水がきつくても嫌われる原因になります。

オシャレをしたくても、体臭が気になっていても、TPOを弁えた香りをチョイスするよう心掛けましょう。

仕事も性格も完璧なのに…においだけが残念。と思われないように、においのケアは慎重に行いましょう!

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○相手に敬意がない人

普段の態度や仕事の頼み方などに敬意が感じられない人は、会社では嫌われてもしかたありません。

前述した「相手によって態度を変える人」と、共通する部分もあると思いますが、会社のなかで働く場合、敬意は誰に対しても持つべきです。

言葉遣いはもちろん、年齢や先輩後輩の上下関係に関係なく、誰に対しても敬意を持って接することができる人は好まれます。

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○感謝の気持ちがない人

仕事をしていると、誰かに感謝する機会ってあると思います。

手伝ってもらったり、指導してもらったり…。

そんな時に感謝の気持ちを表すことができない、伝えられない人は、嫌われてしまいます。

ちょっとしたことでも、誰かに何かしてもらった時は、すぐにお礼をすることを心がけましょう。

○否定的な人

とにかくいつも他人の意見に否定的な人は、もちろん嫌われます。

一言目に「いや…」「でも…」「違う…」「そうじゃなくて…」と、否定的な言葉を並べがちな人も、相手の気分を害すので嫌われます。

もしも、相手が間違っていた場合は、初めから否定するのではなく、相手の意見を尊重したうえで、正解へと導いてあげるようにすると好印象です。

○ネガティブな人

ネガティブ思考の人は、周囲の雰囲気も暗くしてしまうため、好まれません。

偉そうにするのも良くありませんが、「自分なんてどうせ…」とネガティブな発言ばかりされていても、毎回慰めの言葉をかける羽目になる周囲の人はうんざりしてしまいます。

元々、ネガティブ思考の人は、性格を根本的に変える必要があるかもしれません。

ポジティブになれば、毎日が楽しくなりますよ♪

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○イライラしている人

常日頃からイライラしている人は、話しかけにくいし、イライラを周囲にまき散らしたりするので厄介です。

さらに、イライラした気持ちを態度に出す人は、見ている人を不快にさせるため大変嫌われます。

なにか原因があってイライラしているのかもしれませんが、イライラしながら仕事をしても良いことはありません。

自分で気持ちをコントロールできるようになりましょう。

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○社交性がない

冗談が通じない、ノリが悪い、人と関わろうとしないなど、社交性がないと、会社では嫌われます。

孤独な一匹狼が格好良いのは、学生までです。

社会人になったら、ある程度の社交性が求められます。

何もキャバ嬢のように振舞う必要があるわけではありません。

その場の空気を壊さないよう、適度なお付き合いができれば良いのです。

難しいと感じる人は、お手本になるような人を見つけて、真似したり研究してみましょう。

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○マイペースな人

マイペースと言えば、柔らかい言い方ですが、悪く言えば自己中です。

何でもかんでも自分のペースで行う人、他人のことを考えていない人、迷惑をかけても平気な人は、社会人として問題があり、嫌われます。

会社で働くのなら、一緒に仕事をする相手のペースや、決められた期限にあわせて仕事を遂行できるようにならなくてはなりません。

○遅刻、早退、欠勤が多い人

当たり前すぎることですが、遅刻や早退、欠勤が多い人は、嫌われてしまいます。

遅刻や早退、欠勤をすると、その人がやるべきだった仕事を、他の人がカバーしなくてはならなくなり、他人に負担がかかるからです。

家庭の事情や、体調などの理由もあるかもしれませんが、他人からしてみれば、「じゃあ何でこの仕事続けているの?」と思われるだけです。

どうしても遅刻や欠勤を繰り替えすことになるくらいなら、いっそ仕事を替える、辞めるなどの決断が必要です。

○フレンドリーすぎる人

人と仲良くなろうと思う気持ちが強いあまり、フレンドリーに接しすぎる人。

あるいは、元々軽いノリのキャラなのか。

職場の人との間柄で、気安く接しすぎても引かれてしまいます。

適度な距離感と言うのが、とても大事なんです。

それを掴むことは非常に難しいと思いますが、コミュニケーション能力に長けている人に話を聞いてみたり、著書を読んでみたりすると、分ってくるはずです。

自分の思っているコミュニケーションの取り方は、本当に正しいのか?今一度、見直すことも必要です。

この他にも、以下のような特徴が挙げられます。

○自分のミスを人のせいにする人

○悪口や愚痴を言う人

○協調性がない人

○気分屋な人

○自己アピールが過剰な人

○面倒な仕事は他人に押し付ける人

○すぐに楽しようとする人

○自分の意見を曲げない人

○自分を正当化する人

○不潔な人

○ハラスメントが酷い人

○仕事ができない人

○ゴマすっている人

○攻撃的な人

○人の仕事を絶対に手伝わない人

気になる!という方は、こちらの記事も合わせてご覧ください!

まとめ

いかがでしょうか。

あなたの職場の嫌いな人も、これらの特徴が当てはまっていたのではないでしょうか。

また、自分にも当てはまっていた人は要注意です!

職場で嫌われない為にも、自分の普段の行動を見直してみましょう!

新社会人のみなさんは、これから新しい職場で、ここで紹介したような行動をとらないように気をつけましょう。




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