ひとりカラオケ専門店【ワンカラ】店舗,料金,口コミなど

ひとりカラオケは楽しいです。

カラオケはストレス発散にもなるし、日々の仕事でストレスを溜めているビジネスマンにもおすすめなんです。

でも、「一緒に行く人なんていない!」、「恥ずかしい!」

と言う人もいらっしゃるはず。

 

そんな人におすすめなのが、最近どんどん増えている「ひとりカラオケ」

ひとりカラオケ常習犯の筆者が、ひとりカラオケの楽しさをもっと多くの人に知って欲しいがため、ひとりカラオケ初心者にもおすすめな「ワンカラ」について、徹底的にまとめました。

 

※2018.09 モーニングフリータイムについて追記しました。

※2018.07 店舗(閉業した店舗)について追記しました。

 

ひとりカラオケ

最近では、ひとりカラオケの認知度も上がり、ひとりカラオケ人口も増えてきました。

それに伴い、ひとりカラオケをさせてくれるカラオケ屋も増えてきました。

 

でも、女性がひとりでカラオケとなると、やっぱりちょっと怖いですよね。

また、どうしても「ひとりカラオケが恥ずかしい」という人もいますね。

そんなときは、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」がおすすめです。

 

女性ひとりでも、恥ずかしがり屋でも安心してひとりカラオケが楽しめます!

一体どんなお店なのか?実際に何度も訪れている筆者がまとめてみました。

た。

 

ワンカラの特徴

ひとりカラオケが恥ずかしくない

ワンカラ最大の特徴と言えば、「ひとりカラオケ専門店」というところ。

JOYSOUNDやビッグエコーなど、通常のカラオケ店でも「ひとりカラオケ料金」が設定されている、ひとりカラオケ可能な店舗は存在します。

しかし、周りの客が学生のグループやカップルなどでワイワイしていると、「ひとりカラオケ」が恥ずかしい、入りにくい、と感じる方も多いはず。

ワンカラなら「ひとりカラオケ専門店」なので、周りの人もみんな「ひとりカラオケ」をしに来た人なので、全く恥ずかしくないです。

堂々と「ひとりカラオケ」が楽しめます。

 

ヘッドホンで聴く、スピーカーレスカラオケ

ワンカラでは、各部屋にスピーカーはありません。
どういうこと?と思われるでしょう。

驚くのも無理ありません、筆者も最初びっくりしました。

なんと、ワンカラでは、ミュージックと、マイクを通した自分の声は、全てヘッドホンで聴く仕様になっています。

これが、他のカラオケと大きく違うところです。

 

スピーカーが無いので、周りの部屋の音漏れも全くありません。

部屋に響き渡るのは、「自分の肉声のみ」なので、よっぽど声量のある人でない限り、部屋の外へは音漏れしないと思います。

筆者は何度もワンカラを利用したことがあるが、実際に音漏れしている人を見たことがありません。

さらに言えば、みんなヘッドホンをつけているので、多少となりの部屋の音が聞こえてきたとしても、まず気づかないでしょう。

廊下はBGMがかかっているので、部屋の外を歩いていても音漏れは分かりません。

部屋の使い方など、詳しいシステムは後述しています。

 

そして、ヘッドホンであるからこそ出来ることがあります。

カラオケのライン録音です!

イヤホンを挿すところに録音可能な線で、音楽プレーヤ―やレコーダーなどの機器と接続してライン録音が可能です。

筆者は「ソニー ウォークマン専用  録音用ケーブル」を使ってウォークマンに録音してみました。

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ライン録音をすると、スピーカーの音をボイスレコーダーで録音するよりもクリアな音で録れますよ!

ワンカラでは、有料でCDに録音してくれるサービスもあるようですが、

お店の人に頼むのは恥ずかしいと思います。

 

このようなコードを一本持っておくと、自分で録音可能なのでおススメです。

 

ちなみに、ヘッドホン端子差し込み口は2つついているので、1つはヘッドホン、1つは録音コード、と使い分けられますよ!

 

 

ミキサーで音を調節できる

 

各部屋にプロ仕様のミキサーがついており、音量などの微調整が可能です。
高音、中音、低音のボリュームバランスや、ステレオの左右バランスなど、自分の好みに調節してハイクオリティなカラオケを楽しみましょう。

簡単な使い方ガイドのようなものが用意されているのですが、筆者は未だにあまり使いこなせていません。汗
詳しい使い方を知っている人いましたら教えて下さい!

 

女性も安心!「女性専用エリア」がある

ワンカラ店内には「女性専用エリア」なるものがあり、女性も男性も利用可能な一般の部屋のえるエリアとは、隔離されています。

店舗によって多少の違いはあるかもしれませんが、多くの場合、受け付けを済ませ右に進むと女性専用エリア、左に進むと一般エリア、のように女性専用エリアを利用する人は、一般エリアを通過することなく、女性専用エリアへ入れるようになっているのでご安心を。

ドリンクバーコーナーは共用ですが、各部屋のある廊下へは男性は立ち入り禁止となっています。

これなら、女性のひとりカラオケも安心して楽しめます。

 

オートロック付きの部屋でカラオケ!

ワンカラでは全個室にオートロックが付いています。そのため、歌っている最中に誰かに開けられたりすることはありません。

これなら女性ひとりでも安心してカラオケが楽しめます。

これも、通常のカラオケ店と大きく違う、ワンカラの特徴です。

安心してひとりカラオケが楽しめるように配慮されています。

 

ワンカラに来る人

ワンカラにはどんな人が来る?

自分みたいなのが行っても恥ずかしくないかな?

ガラの悪い、怖い人は来てないかな?

など、気になることかと思います。

 

実際に何度もワンカラを訪れている筆者が見た客層は、ざっとこんな感じです。

・若い女性
・中年男性
・学生風の若い男性

一番よく見かけるのは、若い女性です。

アニメグッズを持った女性も結構多い気がします。

アニソンを熱唱しに来ているのでしょう。

 

次によく見かけるのは、中年男性です。

中年男性といっても50~60代くらいの歌が好きなおじさん、おじいちゃんみたいな人をよく見かけます。

たまにギター背負ってくる人もいます。

 

あとは、学生っぽい男の子が来ているようです。

友達同士で来て、受け付けで別れ、それぞれひとりカラオケを始める、なんて子たちもいましたね。

 

週末の夜とかだと、仕事終わりの社会人なんかも来てますよ。

日頃の仕事のストレスを発散しに来るのでしょうか。

 

とにかく色々な方が来店しやすいお店だと言えるでしょう。

「おひとりさま」客がほとんどなので、騒がしい・賑やかな中高生のグループなどが来ているのは見たことがありません。

「おひとりさま」の落ち着いた雰囲気の客が多いように感じます。

店内も騒がしくならないので、とても快適です。

 

 

ワンカラ入店から退店まで

入店→受付→入室→退室→会計→退店

入店から退店までのフローは通常のカラオケ店と変わりません。

しかし、受付で「部屋の鍵の受け取り」「ヘッドホンのレンタル」があるのが、通常のカラオケ店と異なるポイントです。

 

入店

≫鍵の受け取り

ワンカラは全室オートロック付きなので、受付時に部屋の鍵を受け取ります。
他のカラオケ店でもあるような、部屋番号の書かれたレシートをはさんだ小さなバインダーと一緒に、部屋の鍵も渡されます。

お手洗いやドリンクバーに行くときは、この鍵を必ず持って出ることになります。
忘れると部屋に入れなくなるので注意しましょう。
もし忘れて出てしまった場合は、店員さんを呼びましょう。

こちらが部屋の鍵。

受付で渡されます。

 

≫ヘッドホンのレンタル

ワンカラは、スピーカーではなくヘッドホンで音を聴くことになりますので、もちろんヘッドホンが必要になります。
ワンカラでは、有料でヘッドホンの貸し出しを行っていますが、持ち込みのヘッドホンを使用することも可能です。受付時に、ヘッドホンをレンタルするか、持ち込みのヘッドホンを使用するかを尋ねられます。レンタルする場合は、レンタル料金300円のスタンダードなヘッドホンが一番安いです。さらにハイスペックなヘッドホンはもっと値段が高くなります。

筆者は、いつも自前のイヤホンを自前しています。ヘッドホンを借りたこともありますが、イヤホンの方が片耳を外して使用出来るので、イヤホンを使用しています。個人的に、片耳外して片耳で肉声を聴きながらの方が歌いやすいと感じるので。

退店

≫鍵、ヘッドホンの返却

部屋の鍵とヘッドホンは、受付時に渡されたバインダーと一緒に受付に持って行き、精算になります。

 

≫精算

精算時に、ポンタカードを持っている人はポイントが貯まるので提示しましょう。
また、クレジットカードによる支払いは出来ない店舗が多いようです。
現金を用意しておきましょう。

 

 

ワンカラ店内の雰囲気

店内は清潔感があり、ドリンクバーコーナーもいつもきれいな状態です。

お店の中は、宇宙がイメージされたような内装となっています。

ワンカラのイメージカラーの黄色い制服を着た店員さんが受付カウンターで迎えてくれます。

通常のカラオケ店と違い、中・高校生がグループで来て、騒いだり荒らしたりすることはないので、落ち着いて利用出来る環境だと言えます。

 

ワンカラ店内の設備

部屋の中

宇宙がイメージされたワンカラの各個室は「ピット」と呼ばれます。

なんだか宇宙船に乗り込むようなイメージですね。

ピット内は、通常のカラオケ店とは比べものにならないくらい狭いです。

体感的には1/2畳くらいかと思います。

テーブルと肘掛け椅子があり、座って歌うことも、立って歌うことも出来ますが、踊るのは無理です。

ノリノリで良い気分になっても、危ないので腕など振り回さないように注意しましょうね。

 

モニター

画面は、パソコンのモニターくらいの物が取り付けられています。
上下可動式となっていて、立って歌う場合・座って歌う場合に合わせて、高さを調整出来ます。
狭い部屋なので、かなり至近距離でモニターを見ることになります。

個人差はあると思いますが、筆者は長時間見ていると、目が疲れることがあります。
木になる方は、ブルーライトカット眼鏡や目薬も用意して行くと良いです。

また、モニター下部には「退室5分前」と「退室時間になりました」とお知らせが表示される部分があり、電話などで退室時間が告げられることはありません。

最初から最後まで、誰にも邪魔されずにカラオケが楽しめる工夫がし尽くされています。

 

マイク

ピット内には、一般的なハンドマイクと、壁に設置されたマイクの2種類があります。
ハンドマイクは、コードの長さも十分にあるので、立って歌う時にもおすすめです。

壁に設置されたマイクも、上下・前後に可動し、立って使用できる高さまで動かすことが出来ます。

が、筆者が訪れたワンカラではかなりの確率で、マイクを支えているアームのようなものが緩んでいて、上に持ち上げても、ストンストン落ちてしまう状態になっていました。

仕方がないので、そういう場合は座って使用することになります。

もしかしたら、店員さんに言えば直してくれるのかもしれません。

筆者は言った事ありません、カラオケの時間が少しでも減るのが嫌なので。

息がかかるのをガードするやつもついたプロっぽいマイクで、アーティスト気分で歌えちゃいます
こんなマイクで歌えるカラオケは珍しいのでは?

壁に設置されたマイクなら手持ちマイクのように、マイクを持つ手が疲れないので、とても楽に長時間歌えます。

ドリンクバー

店舗により多少異なるかもしれませんが、筆者の行ったことがあるワンカラでは、以下の3台がメインで設置されていました。

・コーラ、オレンジジュースなど炭酸系や冷たい飲み物が出るマシン
・ココア、コーンスープなど冷たい&暖かい飲み物が出るマシン
・お湯、カプチーノなどが出るコーヒーマシン

この他に、
・氷が出るマシン
・紅茶のティーバッグ数種類
・砂糖(スティックシュガー)
・ガムシロップ
・コーヒーミルク
・マドラー
・ストロー
・カップホルダー(ホットドリンク用)
・おしぼり
・お盆

も用意されています。

 

コップは全て紙コップになります。

使い捨てで、衛生的ですし、回収や返却の必要もなく合理的ですね。

ドリンクバーは、カラオケにしてはなかなか充実している方だと思います。

ソフトクリームがないのが残念です。

(1人で歌っていると、何か食べる暇など無いので丁度良いかも)

ちなみに、ワンカラでは、全時間ドリンクバー無料となっています。

カラオケ料金はドリンクバー込みの料金ということですね。

飲み物が要らないという人には、強制的にドリンクバー料金を取られているような感じがして少々もったいない気分にもなりますが。

店員さんがドリンクを運びに来ないため、誰にも邪魔されずにひとりカラオケを楽しめるので良いですね。

また、ひとりカラオケでは、最初から最後までマイク独占、自分のターンとなりますので、歌いっぱなしだと喉もカラカラになります。

是非ドリンクバーで喉を潤しながら歌うことをおすすめします。

ずっと自分のターンだからこそ、ドリンク汲みに行く時間も惜しくなるんですが。

適度に休憩を挟みながら、喉を大切にしましょう。

 

 

ワンカラの店舗一覧

ワンカラは東京を中心に出店されています。

残念ながら、まだ全国展開されていないようですが、これからもひとりカラオケの需要に合わせて拡大していくことを望みましょう。

東京にある店舗

・上野店
最寄り駅:JR山手線/JR京浜東北線 上野駅 /東京メトロ銀座線

・高円寺店【閉業】
最寄り駅:JR中央本線 高円寺駅

・南池袋店
最寄り駅:JR山手線 池袋駅

・秋葉原店
最寄り駅:JR 山手線 秋葉原駅

・渋谷ちとせ会館店【閉業】
最寄り駅:渋谷駅

・新宿大ガード店
最寄り駅:JR 山手線 新宿駅

・池袋東口店
最寄り駅:JR 山手線 池袋駅

・神田駅前店
最寄り駅:JR 山手線 神田駅

 

高円寺店、渋谷ちとせ会館店が閉業してしまっている。(2018年7月 現在)

 

神奈川にある店舗

・川崎東口店

最寄り駅:JR南武線/JR京浜東北線/ JR東海道本線 川崎駅

何気に神奈川唯一の店舗。

 

東北にある店舗

東北唯一のワンカラ!
・仙台東映プラザ店【閉業】
最寄り駅:地下鉄南北線 広瀬通駅

東北唯一のワンカラが閉業してしまったのは残念(><)

 

大阪にある店舗

ワンカラが西日本に出店!
・心斎橋店
最寄り駅:難波駅

 

 

ワンカラの料金・コース

入会金

ワンカラは完全会員制です。

初めて利用する際には、入会金300円がかかります。

会員登録時に身分証明書が必要になるので、忘れずに持って行きましょう。

 

カラオケ料金

ワンカラのコース内容・料金は、店舗により異なります。

店舗ごとに細かな違いがあり、料金の変更などもいつ起こるかわからないので、ワンカラのホームページ内で確認して下さい。

目安として、東京にある店舗の料金はこんな感じです。

平日(月~金昼・祝前日18時まで)
450円/30分

週末(金夜・祝前日夜・土・日・祝日)
500円/30分

※ヘッドホンレンタル料金別途

 

平日、週末の30分当たりの料金は、東京都内の店舗はみんな同じなようです。

その他、フリータイムや3時間パック、学割などは、実施している店舗と実施していない店舗があり、値段も店舗により異なります。

 

フリータイム・3時間パックは、およそ1800円前後で実施されています。

午前中の空いてる時間帯に実施される、お得な「朝うた」「モーニングフリータイム」を実施している店舗もあります。

 

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2018.09 追記

モーニングフリータイムは実施している時と、していない時があるようです。

(確か、平日と休日で違ったような気がします。。。)

行く前に店舗に問い合わせるなど、確認を取った方が良いと思います。

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カラオケ利用料金の他に、ヘッドホンをレンタルする場合は、ヘッドホンレンタル300円~がかかります。
※ヘッドホンは持込も可。

 

また、全時間ドリンクバー無料となっており、カラオケ利用料に追加でドリンク代がかかることはありません。
※アルコール類を除く。

最近では、受付時に「お菓子やアルコール類はいかがですか?」と聞かれるようになりました。

こちらは別料金なので注意。

 

 

ワンカラの魅力

これは、何と言っても「ひとりカラオケに入りやすい」という点ではないでしょうか。

ワンカラは、一度行けばひとりカラオケに対する抵抗もなくなる様な、入りやすいお店だと思います。

 

そして、女性も入りやすいという点です。

女性がひとりカラオケを楽しめるようなサービスが整っていて、本当に女性向けに作られたんだな、と感じます。

だからと言っていかにも女性向けな可愛らしい雰囲気やオシャレ過ぎる雰囲気も無く、明るくポップな雰囲気のお店で、もちろん男性も入りやすいという点が良いですね。

ワンカラの登場によって、ひとりカラオケの敷居が低くなったのでは?と思ってしまいます。

 

筆者はもともと、ひとりカラオケに抵抗はなく、通常のカラオケ店にもひとりで行っていました

しかし、ワンカラの楽しさを知って以来、ひとりカラオケしたい時に、あえてひとりカラオケ専門店のワンカラを選ぶことが増えました。

やはり、通常のカラオケ店では体験できない楽しみ方があるからです。

 

ひとりカラオケが好きではない人でも、カラオケ好きなら是非体験してみてください!

きっとやみつきになります。

 

 

また、カラオケを録音できちゃうのも、魅力のひとつです。

前述していますが、筆者は「ソニー ウォークマン専用  録音用ケーブル」というものを使ってウォークマンに録音してみました。

WMC-NWR1 ソニー ウォークマン専用 録音用ケーブル

価格:1,111円
(2018/8/8 20:04時点)

参考:Joshin web 家電とPCの大型専門店

 

ライン録音をすると、スピーカーの音をボイスレコーダーで録音するよりもクリアな音で録れますよ!

 

ワンカラ利用時の注意点

ヘッドホンを持っていく

これは、持ち込みのヘッドホンを使う場合に限る。

ヘッドホンを持っていない、レンタルの物を使う場合は、持っていく必要はない。

ただ、レンタルのヘッドホンは有料(300円~)なので、少しでも安く済ませたいのなら、自分のヘッドホン、またはイヤホンを持っていこう。

 

部屋の鍵の取り扱い

ワンカラの部屋はオートロックが付いているので、部屋を出るときは必ず鍵を持って出ましょう。

トイレやドリンクバーに行くときもそうです。

うっかり手ぶらで出てしまうと、閉め出されてしまいますので注意してください。

 

設備の不具合があった場合

カラオケの機械や、マイク、ヘッドホンなど、設備類に不具合があることもたまにあります。

そういう時は、早めに店員さんに声をかけて部屋を替えてもらいましょう。

 

 

ワンカラに行った感想


ヘッドホンで歌う新感覚カラオケ

ミュージックも、マイクを通した自分の声もヘッドホンから流れるため、実際に室内に響き渡るのは、自分の肉声だけなのです。

これが最初はなんだか恥ずかしい感じがしました。

自分の音痴な歌が、アカペラで響き渡るので…。汗

しかし、隣の部屋への音漏れなども心配ない事が確認出来てからは、恥を捨て堂々と歌えるようになりました。

ヘッドホンを通した自分の声を聴きながら歌うというのは、初めてのことだったので慣れるまでは変な感じがしました。

 

実際、今でもあまり得意ではなくて、ヘッドホンで聴いて歌うと、音痴な筆者は普段よりさらに音痴になってしまうんです。

なので、片耳だけイヤホンをして音楽を聴きながら、イヤホンをしていない方の耳で自分の肉声を聴きながら歌っています。

けれど、片耳で聴いていてはせっかくのマイクを通した自分の歌がどんな感じかよくわかりません。
それなので、イヤホン端子からライン録音できる線を使い、音楽プレーヤーやICレコーダーなどに録音して、後から聴き直しています。

後からじっくりと自分の下手な歌を聴くのは、なかなか耐え難いことなのですが、練習のために聴いています。
歌っていると気がつかない音の間違い、リズムのズレなどを発見できるので。

 

ニコニコ動画やYouTubeなどの動画サイトに歌ってみた動画を載せたい人にも、この方法はおすすめです。

自宅で録音出来ない場合は、ワンカラで歌って録音してしまえば楽です。

伴奏がカラオケ音源でも構わないのなら、そのままカラオケしながら録音すれば良いし、音源は本物を使いたいという人は、歌をアカペラで録音しておいて、自宅のパソコンでMIXすれば良いです。

 

このように、ワンカラにはいろんな楽しみ方があるのでハマってしまいます。

たくさんワンカラの良いところを褒めまくっていたのですが、実は筆者は、ヘッドホンで聴くカラオケより、ふつうのカラオケの方が断然好きです。

広い部屋でスピーカーから大音量で曲を流し、マイクも持たずに歌うのが大好きです。

そのためには、通常のカラオケ店にひとりで行かなくてはいけないんです。

空いてそうな穴場のお店を見つけた時には行くのですが、いつも混雑している繁華街のカラオケ店には、やはりひとりでは行きにくいです。

そんな時は、ワンカラを利用します。

ワンカラはワンカラで、マイクやミキサーをいじるという楽しみがあるので良いと思います。

 

まとめ

ワンカラは

・ヘッドホンで聴く新感覚のカラオケ

・ミキサーを使ってみたい

・誰にも邪魔されずにカラオケしたい

 

という人におすすめのお店です!!

みなさんもぜひ一度体験してみて!!

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