絶叫系がおすすめの遊園地9選!動画&ランキングあり

おすすめの絶叫系がある遊園地を紹介します!

ジェットコースターなど絶叫系アトラクション情報をはじめ、各遊園地のアトラクションや料金などの情報をまとめました。




 

また、アトラクション数とフリーパス料金から、各遊園地データを数値化、

最終的にランキング形式でまとめました。

 

GW、連休、休暇に遊びに行く所を探している方、是非参考にしてください!

 

 

1.絶叫系がおすすめな遊園地(地域別)

東北エリア

八木山ベニーランド

フリーパス:3700円
アトラクション数:27

 

東北は仙台を代表する遊園地、八木山ベニーランド。

地元民は歌えて当たり前!?の「ヤンヤンヤヤー八木山の~♪」というCMソングで親しまれているようです。

なんと、東北楽天ゴールデンイーグルスのチャンステーマにも使われているのだとか。

とても親しまれているのが分かりますね!

 

1968年(昭和43年)開業と、長い間親しまれてきたベニーランドには、お父さんお母さんも子供の頃に遊びに行ったのでは?

ちなみに、ベニーランドは東北で初の総合遊園地なのだそう。

アトラクション数もそこそこで、バリエーションも豊富だと言えます。

 

また、隣接した施設に「八木山動物公園」もあり、動物公園の半券でベニーランドの入園料割引になるなどお得な情報もありです!

動物公園を見たあとに遊園地で遊べば1日中満喫できるでしょう。

そんな八木山ベニーランドに来たら絶対に乗りたいアトラクションがこちら!

 

八木山サイクロン

八木山サイクロン

コークスクリュー

コークスクリューがヤバい!八木山ベニーランドが楽しい!

 

 

 

関東エリア

 

那須ハイランドパーク

フリーパス:5100円
アトラクション数:42

 

栃木県は那須町にある、那須ハイランドパーク。

ここは北関東最大級の遊園地として知られています。

「10大コースター」と銘打っているほど、コースターが名物の遊園地です。

遊園地と言えばやっぱりコースター系アトラクションでしょ!という人には、ぴったりの遊園地と言えます。

 

ビッグバーンコースター

ビッグバーンコースター

 

サンダーコースター

Thundercoaster – Nasu Highland Park

 

アドベンチャーコースターSHINPI

屋内コースター『SHINPI』in那須ハイランドパーク

ウォーターコースター

那須ハイランドパーク ウォーターコースター

 

これだけいろいろなコースターがあったらコースターだけでも飽きることないですね♪

 

 

東京ドームシティアトラクションズ

フリーパス:3900円
アトラクション数:22

 

都会のど真ん中、東京ドームに隣接した遊園地

敷地面積は広くないものの、ビルの上を走り抜けるジェットコースターに、東京のビル群やスカイツリーも見える大観覧車は、他の遊園地では味わえない新鮮なアトラクションです。

 

何と言ってもいちばんのオススメは、「サンダードルフィン」

 

ビルの上を疾走したり、センターレス観覧車の輪の中すれすれをくぐり抜けたりと、どきどきわくわくな迫力が満載です!

【4K】 東京ドームシティ サンダードルフィン/Tokyo Dome City Thunder Dolphin

他にも、謎解きゲームなどもあるので謎解きファン必見です。

ちなみに、大人でも苦戦する内容となっているようなので心して挑戦してください!

大人も子供もみんなでわいわい楽しめますね。

大型のアトラクションだけではなく、小型のキッズ向けアトラクションもなかなか面白いものがあります。

 

スカイフラワーは、高所恐怖症の人には要注意!

東京ドームシティ アトラクションズ スカイフラワー

 

最低限のガードしかないゴンドラに乗って、近隣のビル並みの高さまで上昇・降下を繰り返すので、ヒヤヒヤ感が味わえます。

天気の良い日にはとても気持ち良く乗れます♪

 

 

よみうりランド

フリーパス:5400円
アトラクション数:45

 

東京都と神奈川県にまたがるところにある、よみうりランド。

最寄り駅である、京王よみうりランド駅から園までは、ロープウェイが通っています。

有料ではありますが、記念に乗ってみるのも悪くないと思います。

一番人気のアトラクションは、神奈川県最速の時速110kmを誇る「バンデット」

 

遊園地のシンボル的な迫力あるコースは、最高78mの高低差があります。

期間限定で、ずぶ濡れコースやイルミネーション、後ろ向きに走る逆走バンデットなんてのも開催されていたりするので要チェック!

イベント開催中は混雑も予想されるが、通常のバンデットに飽きたらイベント時を狙って行ってみましょう。

 

「ループコースターMOMOnGA」も、かなりオススメです。

MOMOnGAは、日本初のループコースターであると同時に、世界初の立ち乗りコースターでもあります。

立ち乗りならではの浮遊感は、絶叫マシン好きなら一度は味わっておきたいところ。

立ち乗りが怖い!という人には、座り乗りバージョンもあるのでご安心を。

コースター以外絶叫マシンにも乗りたいと言うのなら、迷わずこれ、「クレイジーヒュー・ストン」。

【HD】 よみうりランド ★クレイジーヒューストン★

「クレイジーヒュー」と「クレイジーストン」のツインタワーからなる「クレイジーヒュー・ストン」は、垂直落下系のアトラクションなのですが、ただのフリーフォール系アトラクションではありません。

「クレイジーヒュー」は垂直”上昇”マシン、「クレイジーストン」は垂直”落下”マシンとなっているのです!

 

垂直上昇と垂直落下が揃っている遊園地は、日本では「よみうりランド」だけ

 

落ちもの系のアトラクションが好きなら、是非クレイジーヒューもクレイジーストンも、2つとも制覇しておきたいですね!

 

 

中部エリア

富士急ハイランド

フリーパス:5700円
アトラクション数:26

 

言わずと知れた絶叫マシンファンの聖地、富士急ハイランド。

 

アトラクション数こそ多くはないものの、その一つ一つの存在感は半端ないです

見るからにヤバそうなコースターが目白押し…。

本当の絶叫マシン好きでないと乗れないでしょう。

絶叫マシン好きな人なら、一度乗れば病みつきになってしまうかもしれません!

 

富士急ハイランドでオススメのアトラクションが、何と言っても以下の4つ。

お馴染みのドドンパは、「ド・ドドンパ」へとリニューアルしてさらにパワーアップしました。

【ド・ドドンパ】最恐のジェットコースターだった。

・ええじゃないか

・FUJIYAMA

・高飛車

これらは、四大コースターとして人気を博しています!

 

 

ナガシマスパーランド

フリーパス:5000円
アトラクション数:56

 

三重県桑名市にあるナガシマスパーランドは、ナガシマリゾートの中核施設である遊園地です。

敷地面積は、東京ディズニーランドに次いで、日本で第2位というかなり大型なアミューズメントパークです。

 

意外にも歴史は古く、1966年オープンと、50年以上も続いています。

西日本を代表する絶叫マシンの宝庫であり、「東の富士急、西のナガシマ」と称されるほど。

園内のローラーコースター数は、大小含めて12機と、日本一を誇ります。

 

ホワイトサイクロン

スチールドラゴン2000

 

フライングコースターアクロバット

ジェットコースター系のアトラクションが好きな人には、かなりオススメの遊園地です♪

また、隣接した施設も充実しており、ホテルに温泉、アウトレットモールがあります。

 

ここのアウトレットモール「三井アウトレットパークジャズドリーム長島」は、国内最大規模の出店数であり、買い物好きならここだけで1日中楽しめます!

 

 

志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」

フリーパス:5300円
アトラクション数:32

 

三重県志摩市磯部町にある、伊勢志摩の複合リゾートと言えば「志摩スペイン村」。

異国情緒溢れる志摩スペイン村で、中心的存在なのがテーマパーク「パルケエスパーニャ」です。

 

このテーマパークでは、アトラクションだけではなく、エンターテイメントショーも是非楽しんでいただきたいところ。

 

フラメンコをはじめ、スペインの陽気で情熱的な雰囲気を味わうことのできるショーやパレードでは、ちょっと他では体験出来ないような魅力が満載です♪

志摩スペイン村 夜のパレード 01

 

まさに、本場のリゾート地に来たような気分で、昼は遊園地、夜は天然温泉にホテルと、一日中満喫してみて♪

ここでは、アトラクションも刺激的!

 

絶叫好きも納得のアトラクションたちが待っています!

 

 

九州エリア

グリーンランド

フリーパス:5400円
アトラクション数:81

 

熊本県荒尾市にある九州最大級の遊園地、グリーンランド。

総面積300万平方メートルという広大な敷地にある、遊園地・ゴルフ場・ホテル・温泉・ショッピングモールなどが併設された「グリーンランドリゾー ト」に含まれる遊園地です。

 

何と言っても、グリーンランド最大の魅力は、全部で81種類という、そのアトラクション数!

キッズ向けアトラクションから、スリリングな絶叫マシン、動物とふれあえるコーナーまで、とにかくたくさんあるから一日中楽しめます。

 

中でもオススメのアトラクションは、

 

【三井グリーンランド】スフィンクスコースター

アトラクションに乗るには、フリーパスはもちろん、回数券もあるので賢く利用して乗りたいアトラクションを制覇しよう!

 

 

スペースワールド(閉園)

フリーパス:4420円
アトラクション数:33

 

福岡県北九州市八幡東区にあるスペースワールドは、その名の通り宇宙がテーマのテーマパークです。

トレードマークの大きなスペースシャトルには、子供はもちろん大人もわくわくしてしまうこと間違いなし!

アトラクション数は、まずまずといったところで、ライドタイプのアトラクションだけではなく、シアタータイプのアトラクションも充実しているのが特徴。

タイタンMAXやザターンなどの絶叫マシンは、遠くから足を運んでまで乗りに行きたくなってしまうくらい魅力的です。

YouTube

キッズ向けのアトラクションも、定番のメリーゴーランドやコーヒーカップに、ジャングルジムのような遊具なども揃っています。

水上系のアトラクションも充実しており、洞窟や遺跡を巡る水上コースター「アドベンチャークルーズ」は、最後の急斜面ダイブでは、ずぶ濡れ覚悟のスリリングなアトラクションです。

 

ツインマーキュリー アドベンチャークルーズ、スペースワールド

 

実はこのスペースワールド、惜しくも2017年12月末をもって閉園しています。

諸々の事情があるようなのだが、20年以上にわたり親しまれてきた遊園地なだけに、とても残念です。

いままで、たくさんの思い出をありがとう!スペースワールド!

 

フリーパス料金とアトラクション数から見る絶叫系がおすすめな遊園地ランキング

あくまで、「アトラクション数の割りにフリーパス料金安いなぁ」と言う目安として考えてください。

今回紹介した各遊園地の、フリーパス料金をアトラクション数で割って、単純に1アトラクション当たりの料金として算出しました。

 

しかし、各遊園地のアトラクションによって、建設費・維持費等々は異なるため、ここで算出した1アトラクション当たりの料金というのは、アトラクションの価値を決めるようなものでは無い、と言うことをご理解ください。

 

また、分かりやすくするため、”1アトラクション当たりの料金が安いものを上位”としたランキング形式でまとめていますが、その遊園地の善し悪しを評価したものではございません。

以上を踏まえた上で、以下のランキングを読んでください。

 

「1アトラクション当たりの料金=フリーパス料金÷アトラクション数」

 

 

 

9位

富士急ハイランド

 

219.23円/1アトラクション

 

富士急は、1つ1つのアトラクションのクオリティがかなり高いので、これは仕方ない結果でしょう。

アトラクション数は少ないものの、どれも乗りごたえのあるアトラクションなので、この価格でも十分満足できます。

ここまで、絶叫マシンに特化した遊園地は日本では他に見られないので、絶叫好きならもっと高くても行きたくなるかも?

 

 

8位
東京ドームシティアトラクションズ

 

177.27円/1アトラクション

 

さすが”東京価格”と言ったところでしょうか。

場所が場所なだけに(東京ドーム隣接)、土地代と考えてもおかしくないでしょう。

敷地面積も、地方の遊園地のように広くはないが、逆に言えば、都心で遊園地が楽しめると言うこと自体に価値があるのだと思います。

ビルの周囲を走り抜けるジェットコースター「サンダードルフィン」は、この地に立ち寄った際は是非、フリーパスを買わなくとも乗ってみる価値ありです。

 

 

7位
志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」

 

162.63円/1アトラクション

 

リゾート感の強い志摩スペイン村の遊園地は、1アトラクション当たりの値段にすると、そこそこ高価格な部類かもしれません。

しかし、パルケエスパーニャでは派手なショーやパレードも楽しめるため、フリーパス料金が多少高くとも納得ですね。

ここに訪れた際には、是非アトラクションだけではなく、ショーやパレードなども楽しんでいいただきたいです。

 

 

6位
ベニーランド

 

137.04円/1アトラクション

 

フリーパス料金3700円と言うと安いようにも感じるのですが、アトラクション数も少な目なため、1アトラクション当たりの値段は、そこそこの価格となりました。

しかし、5000円以上でフリーパスを販売している遊園地も多いなか、未だに3千円台でフリーパスがあるベニーランドは、気軽に遊園地を楽しみたい方には嬉しいですね。

訪れた際には、隣接の八木山動物公園も一緒に楽しめば、一石二鳥でお得な気分になれるかも!

 

 

5位
スペースワールド

 

133.94円/1アトラクション

 

このランキング内では、ちょうど中間の5位となりました。

スペースワールドは、大がかりなアトラクションもあり、シアタータイプのアトラクションもあり、何より”宇宙”がテーマと言う特徴があります。

総合的に見るとコストパフォーマンスの良い遊園地と言えるでしょう。
宇宙好きなら一度は行きたい遊園地です。

2017年12月末をもって閉園となってしまいましたが、素敵な遊園地だったのでランキングに入れました!

 

 

4位
那須ハイランドパーク

 

1121.43円/1アトラクション

 

北関東最大級の遊園地は、フリーパス料金相応にアトラクションも充実しています。

名物「10大コースター」があるので、コースター系ばかり乗っていれば、かなり元が取れるのではないでしょうか?

10大コースター制覇を目指すなら、是非フリーパスをゲットしてで挑みたいところ。

 

 

3位
よみうりランド

 

120.00円/1アトラクション

 

東京と神奈川の間に位置し、フリーパス5000円超えと、少々お高めだが、アトラクション数が多いため、1アトラクション当たりの値段とすると低価格に見えます。

アトラクション数が多いのは良いことですが、混雑していると1つのアトラクションに乗るにもかなりの待ち時間が要されるため、行くなら混雑時期を避けていきたいですね。

大型連休などは要注意です。

 

 

2位
ナガシマスパーランド

 

89.29円/1アトラクション

 

ここで、1アトラクション当たりの値段は一気に100円を切りました。

それもそのはず、ナガシマスパーランドはアトラクション数が56と、非常に多いからです。

日本では東京ディズニーランドに次ぐ広大な敷地の中に、たくさんのアトラクションがあり、5000円のフリーパスも安く感じてしまうかもしれません。

 

 

1位
グリーンランド

 

66.67円/1アトラクション

 

堂々の1位はグリーンランドの1アトラクション当たり66.67円

アトラクション数が多い故の結果です。

ナガシマスパーランドを抑え、全部で81種類というそのアトラクション数には圧倒されます。

一日ですべては乗り切れないのではないかと思う程、たくさんのアトラクション。

あなたは、いくつ乗ることができるかな!?

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

実際には、自分がいくつアトラクションに乗れるかで変わってしまうのですが。

アトラクション数とフリーパス料金を考えると、値段が高いと思ってた遊園地にも行きやすく感じるのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、遊園地では楽しむことがいちばんです!

筆者のように、フリーパスを買ったからと言って、元を取ろうとして楽しむことを忘れないようにしましょう(笑)。

 

今回は、特に絶叫マシン好き向けに、絶叫系アトラクションがおすすめな遊園地をピックアップしましたが、この他にも素敵な遊園地はまだまだあるのでそのうち紹介出来たら、と思います。

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