放射線の法令2【放射線取扱主任者】

 

 

 

販売、賃貸の届出

 ・氏名、住所、代表者

 ・放射線同位元素の種類

 ・所在地

 

 

廃棄の許可

 たぶん出ないので覚えなくて良い。

 私は、覚えていない。

 

 

許可をもらえない人

 ・許可を取り消されてから2年が経っていない人

 ・罰金以上の刑に処され、2年が経過していない人

 ・成年被後見人

 

 

許可使用者の許可証に書いてあること

 ・許可の年月日、番号

 ・氏名、住所

 ・使用の目的、場所

 ・元素の種類、数量

 ・貯蔵能力

 

 

許可廃棄業者の許可証に書いてあること

 たぶん覚えなくてよい。

 私は覚えていない。

 廃棄関係は数年間は試験に出ていないはず。

 

 

使用施設の変更

 ・氏名、住所、代表者が変わったら変更の日から30日以内に届け出る。

  →氏名などが変わってもすぐに影響はない。業務や安全管理は名前でするものではないから。そのため、緊急性がないので30日以内でよい。

 ・それ以外の変更はあらかじめ申請する。

 

 

軽微な変更

 よく試験に出る。安全な方向への変更。

 よく~~の減少、廃止という形で選択肢が出てくるが、管理区域だけは拡大という形で出てくる。

 →管理区域が広がればそれだけ安全ということ。

 

 

特定設計認証

 ・煙感知器

 ・レーダー受信部切替放電管

 ・集電式電位測定器

 ・熱粒子化式センサー

 

よく試験に出るので、絶対に暗記しよう。

 

 

添付書類

認証機器を販売、賃貸するときは機器に次のことが書いてある書類を添えなければならない。説明書とか保証書のようなもの!

 

・認証番号

・使用などの条件

・廃棄するときは許可使用者、廃棄業者に委託しなければならないこと。

 ・機器製造者の連絡先

 ・原子力規制委員会のホームページ

 

 

使用施設の基準

 ・地崩れ、浸水の恐れのないところにたてること

 ・主要構造部は耐火構造、又は不燃材料で作る

 ・400GBq以上の密封線源を使用する部屋の入口には、自動的に使用を教える表示をつける。

 ・100TBq以上の密封線源を使用する部屋の入口にはインターロックを設ける。

 ・管理区域の境界には、さくを設ける。標識もつける

 

 

使用の基準

 ・密封線源を使用するときは、

  A)正常に使用して開封又は破壊されない

  B)放射線同位元素が漏えい、浸透により散逸して汚染する恐れがない

   条件で使用する。

 ・使用施設又は管理区域には放射線障害の防止に必要な注意事項を掲示する。

 

 

貯蔵施設の基準

 ・地崩れ、浸水の恐れのないところにたてること

 ・貯蔵室(耐火構造、開口部は防火戸)又は貯蔵箱(耐火構造)

 ・扉、ふた等には鍵をつける

 ・管理区域の境界には、さくを設ける。標識もつける

 

 

保管の基準

 ・容器に入れ、貯蔵室又は貯蔵箱で保管する

※密封線源を耐火構造の容器に入れて保管するときは、貯蔵室も貯蔵箱もいらない→試験に出やすい

 ・貯蔵能力を超えて保管しないこと

 ・貯蔵箱はみだりに持ち運べないようにすること

 

 

廃棄施設の基準

 覚えなくてよい。
廃棄は基本出ない。

 

 

廃棄の基準

 覚えなくてよい。
廃棄は基本出ない。

 

 

廃棄の委託

 賃貸、販売業者は、放射性同位元素の廃棄を使用者又は廃棄業者に委託しなければならない。表示付認証機器も漏れなく。

 

 

標識

 覚えなくてよいかと思う。
覚える数がある割にあまり出ない気がする。試験当日に考えて答えよう。

 

 

以上。

 

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