【勉強時間:約40時間で合格!?】勉強方法【放射線取扱主任者】

勉強時間約40時間で放射線取扱主任者試験に合格した筆者が、

合格するまでに行った実際の勉強方法と、試験前に確認しておきたい事について。




 

勉強方法の前に、第2種放射線取扱主任者試験の概要です。

  • 試験日:8月下旬
  • 試験地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
  • 試験科目:管理測定技術ⅠとⅡ、関係法令の3科目
  • 結果発表:10月下旬

 

※年度によって異なる可能性がありますので、必ずご自身でご確認ください。

 

 

 

実際に受験して気付いた注意点は、

・試験日が夏で暑いため、会場に行くだけで疲れます。

→疲れた状態でも、合格できるように8割くらい取れる力を身に付けておきましょう。

→駅から試験会場まで遠いので、日傘など準備するとよいです。

 

・空調が壊れていて、汗だらだらでした。

→温度調節可能な服装で行く方がよいです。

→逆にエアコンが寒い可能性もあるので、シャツを1枚持っていくといいかもです。

 

・近くに飲食店が無かった。

→昼食と飲み物は持参した方が良いと思います。

 

試験当日までに必要なものは以下の通りです。

テキストについては、オススメを別記事で紹介しています。

ここで紹介しているテキストを強制はしませんが、初めて放射線の勉強をする人は、このテキストが良いと思います。

実際、私は放射線の知識がありませんでしたが、短期間で合格できました。

問題集に関しては、一択です。これの最新版を買ってください。

 

 

続いて、本題の勉強方法に移ります。

おすすめする勉強方法はいたってシンプルです。

 

1. テキストの流し読み

2. 過去問を解く

3. 当ブログの記事を使って復習する

テキストの流し読み

まずは、最初から最後までテキストを流し読みします。

 

テキスト一冊を、理解できないとこがあってもよいので気楽に読みましょう。

 

知識の定着は望めませんが、「勉強した」・「テキストを一冊終わらせた」という満足感が重要です。

 

この満足感が後々、自信に変わります。

自信がないと本番で高得点は望めません。

 

試験では必ずわからない問題があります。わからない問題と出会ったとき、自信があると正解率が上がります。

 

これは経験則ですが、ほぼ正しいです。

 

また、ここで放射線のイメージをつかむと後の勉強の効率が驚異的に良くなります。全体のイメージをつかんでから詳細を詰めていくのが勉強の正攻法であり、頭の良い人は意識しなくてもこれを行えています。

 

勉強が苦手な人は騙されたと思って、実践してみてください。

 

テキストの流し読みで重要なのは、放射線は目に見えないこと、測定器に種類があること、人体に影響があること、法令が意外と常識的で覚えやすいことに気付くことです。

 

こんなに簡単なことで良いのです。

 

小さな成功体験の積み重ねが大きな成功につながります。

 

覚えることが簡単でも、少なくても良いので、覚えたという成功体験を積みましょう。

一冊読み終わっての感想が「大変だった」だけではなく、「大変だったが上記のようなことが分かった」くらいでなければなりません。

 

 


第2種放射線取扱主任者試験問題集(2019年版)

 

過去問を解く

次に、問題を解いていきます。

流し読みしかしていないので最初は、正答率1割程度だと思います。

解いていく中で、問題の傾向や文章の癖などを見つけることができれば完璧です。

特に文章の癖を見抜いたら、この後格段に成績は伸びます!

(実は私も最初は正答率1割程度でしたが、数週間で9割は解けるようになりました。もちろん本番でも余裕で9割は越しました。

 

ここで大事なことは、出来なかった問題だけでなく、解けた問題も含めてすべて、解いたらすぐに答え合わせをしましょう。

すぐに行うのがミソです。

 

後からどんな問題だったっけ、と思い出すのは非効率的ですし、長期的に覚えたいのであれば短い時間で圧縮して情報に触れるべきです。

 

ゆったりとダラダラ覚えるよりも、短い時間でミッチリと反復して覚えるほうが記憶は定着しやすいです。

 

たぶんどこかの大学がデータを取っているくらい有名な話なので、とりあえずは私を信じて「解く→答え合わせ」を短いスパンで行ってください。

 

必ずわからないところは、詳しく調べることも忘れないでください。

分からないことを悔しいと思えないと頭はよくなりません。

わからないと思う気持ちでその事柄が印象付けられますので、最高の記憶定着チャンスですよ!!!

 

ここで一番時間を使うのが合格への近道です。

 

自分で調べた情報は格別の味です。

自分で釣った魚はうまい。

 

 

これを繰り返していくと、正答率が5割程度になってきます。

このレベルになると問題を解くのが楽しくなり、合格は目前です。

 

上でも書きましたが、私は、過去問を解いている間に9割はとれるようになっていました。

しかし、私は特殊なのであまり気にしないで欲しいです。

 

 

当ブログの記事を使って復習する

過去問を解いていても、なかなか点数が上がらない人がいると思います。

 

または、過去問を解いてもまだ不安な人。

または、試験、前で緊張している人。

 

そんな時は、私がまとめた試験勉強用の記事をもう一度確認してほしいです。

 

押さえておきたいポイントを絞って記載してあります。

テキストに沿った基本的な知識だけでなく、過去問のオリジナル解答も作成したので、過去問を解く前の人にもオススメの記事が多いですが、やはり、過去問勉強後に不安になっている人に効果的な記事だと思います。

 

テキストやネット上に載っていないことも記載していますので、ためになると思います。

 

過去問を解いていてわかると思いますが、試験は毎年同じような問題しか出ません

 

過去問を何度も復習した私が、本当に大事なところだけをまとめたつもりです

 

また、何度も繰り返して申し訳ないですが、試験前に不安になる人にこそ私のブログを参考にして勉強して欲しいです。

何度も繰り返しますが、本当に大事なところだけをまとめたつもりです。

試験前に記事をすべて読んでみて、分からないことが無ければ自信をもって試験に臨めると思います。

試験勉強が不十分だけど時間がないという人にもおすすめです。

このブログの記事を一通り見るだけで、点数はそこそこ伸びると思います。

最後の悪あがきに当ブログはどうでしょうか!!!

以上、オススメの紹介でした。

 

勉強時間の目安ですが、

私の場合、テキストでの勉強を一日2時間、5日程度、問題集を一日30分から1時間、1か月半行いました。(トータル約40時間)

 

 

こんな単純な勉強方法でも正答率9割以上で第2種放射線取扱主任者試験に合格しました。

実際の試験で、この勉強法の素晴らしさを証明済みです。

これに、当ブログでの復習を追加すれば完璧です

これから勉強を始める人には、頑張ってほしいです!!!!

 

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