どうなる2025年万博の開催地|ピーチ「ビットコイン」導入|新型「iPhone8」最も高額に

どうなる2025年万博の開催地|ピーチ「ビットコイン」導入|新型「iPhone8」最も高額に

目次

・どうなる2025年万博の開催地
・ピーチ「ビットコイン」導入
・新型「iPhone8」最も高額に

 

 

どうなる2025年万博の開催地

 

23日未明、2025年国際博覧会(万博)の立候補申請が締め切られた。

日本とフランスはすでに立候補を表明しており、大阪府などが誘致を目指していた。
また、締め切り当日にロシアとアゼルバイジャンが届け出て、今後の混戦が予想される。
大阪の誘致関係者は「4ヵ国は想定外だ」と危機感を見せた。ロシアは中部のエカテリンブルクを、フランスはパリ近郊を、アゼルバイジャンは首都バクーを開催都市として申請した。

 

各立候補地の開催テーマは以下のとおりだ。

  • 日本(立候補地:大阪)
    開催テーマ【いのち輝く 未来社会のデザイン】
  • ロシア(立候補地:エカテリンブルク)
    開催テーマ【未来の世代へ、包摂的な技術革新】
  • フランス(立候補地:パリ近郊)
    開催テーマ【知識の共有、地球の保護】
  • アゼルバイジャン(立候補地:バクー)
    開催テーマ【人間の首都】

 

ロシアの立候補地エカテリンブルクは、4ヵ国が立候補した2020年万博の際にも名乗りを上げており、落選したもののアラブ首長国連邦(UAE)のドバイとの決選投票まで進んだ過去がある。

アゼルバイジャンは、万博立候補は初となるが、2020年五輪では開催地に立候補した過去がある。

 

2025年万博の開催地が決定するのは、博覧会国際事務局(BIE)総会での加盟約170ヵ国の投票が行われる2018年11月だ。

3分の2以上の得票で選ばれる。票が3分の2に届かなかった場合は、最下位を除き、再投票を繰り返し、2ヵ国による決選投票で過半数を得た国が誘致を勝ち取る仕組みとなる。

日本では、万博といえば大阪のイメージが強いと思う。2025年と言うとかなり先のことのように感じるが、一体どこの国に決まるのでしょうか。

 

 

ピーチ「ビットコイン」導入

 

航空会社ピーチ(Peach Aviation)は、ビットポイントジャパンと連携し、仮想通貨「ビットコイン」を用いた直接決済サービスを導入すると発表した。

国内航空会社として初の試みとなる、ビットコインを活用した直接決済サービスは、12月末までに導入されるという。

 

22日に開かれた記者会見では、ピーチ代表取締役CEOの井上慎一氏による同サービスについての説明が行われた。

井上氏は、これまでピーチが様々な局面で、一番最初に取り組むこと「ファーストムーバー」にこだわってきたことを示した。

今回の新サービス、日本の航空会社として初の、仮想通貨「ビットコイン」を用いた直接決済サービスの導入も、そのファーストムーバーにこだわる新たな取り組みだと言う。

4月1日に施行された改正資金決済法により、国内での仮想通貨を利用した決済サービスや決済対応店舗の広がりが予想されていた。

そこへ、ピーチはどこよりも早く、仮想通貨を活用するサービスを導入することを発表した。

これにより、顧客の利便性の向上や、地方創生、インバウンド需要増大への対応につなげていく見込みだという。

 

今回の新サービスでピーチが連携する、ビットポイントジャパンは、国内で仮想通貨取引サービスなどを展開しており、井上氏もビットポイントジャパンについて「世界で最も安全なビットコインのブロックチェーン技術を持つ」と述べている。

また、ピーチとビットポイントジャパンの連携により、「安心・安全なビットコイン取引を実現」をモットーに、「ビットコインを身近なものにしたい」と意気込みを見せた。


どこよりも先にいち早く取り組もうとするピーチのこの新しいサービスで、利用客らの利便性が上がることを期待しよう。

 

新型「iPhone8」最も高額に

 

年内の発売が期待されている新型iPhone「iPhone8」が、史上最高額な端末になるのでは、と話題になっている。

有力メディアや、証券のアナリストらは相次いいで、「iPhone8の価格が最低でも1000ドルになる」と予測している。

アップルにタッチモジュールの供給を行う台湾のTPKホールディングスにより提出された、iPhone8の3Dタッチセンサー関連の見積もりを、アップルは了承。

従来の端末1台あたり7~9ドルだった費用が、18~22ドルに跳ね上がるのだという。

 

費用の高騰の背景には、「OLEDパネル採用」がある。

OLEDパネルに3Dタッチセンサーを組み込むとなると、繊細なパネルを保護するため、前面と背面の双方をガラスで覆う必要が出てくる。

これにより、コスト上昇を招いてしまうという。

また、新型の端末には、待望の「ワイヤレス充電」や「急速充電機能」などの搭載も期待されているため、価格上昇につながると予想されている。

 

大幅に価格上昇した新型MacBook Proも、売り上げは好調でブランドイメージも損なわれなかった。
値上げを躊躇しないアップルだ。

 

iPhoneが人気な限り、値上げは続くのだろう。
以上。

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