シャープ4年ぶり黒字予想|原油減産9ヶ月間の延長に|浅草のマンション立て籠もり事件

シャープ4年ぶり黒字予想|原油減産9ヶ月間の延長に|浅草のマンション立て籠もり事件

 

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シャープ4年ぶり黒字予想

現在、経営再建中のシャープが、今年度の業績について、4年ぶりに純利益が黒字となる予想を示した。

戴正呉社長は「必ずV字回復を果たす」と述べている。

シャープはの業績予想は、売上は昨年度より2割以上増した2兆5100億円、純利益は590億円と、4年ぶりの黒字の見通しを明らかにした。

シャープは今後の成長の柱として、あらゆるものをインターネットにつなげる「IoT」関連事業を取り上げている。

また、「IoT」関連事業で成功するためには、半導体メモリー技術が必要だと言い、現在、東芝が売却しようとしている「東芝メモリ」を、親会社である鴻海と共に2兆円余りで買収することを検討しているという。

果たして、一発逆転のV字回復となるのかどうか、注目が集まる。

強気のシャープはどのような快進撃をみせてくれるのか?東芝と共に今後の動向が気になる企業だ。


原油減産9ヶ月間の延長に

石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなどの非加盟産油国10カ国により、ウィーンで開かれた閣僚会合において、原油の減産を延長する合意が出た。

今年1月から始められ、6ヶ月の予定だった原油の協調減産を、2018年3月末まで9カ月間延長することで合意した。

減産幅は現状を維持し、原油在庫を減らすことにより価格の引き上げを目指す方針だ。

OPEC加盟国のほかに、ロシアやカザフスタンなどの非加盟国10カ国が原油減産に参加するという。

まと、OPEC非加盟国であり、原油減産に参加していた赤道ギニアは、新たにOPECに加盟した。

ナイジェリアとリビアは、国内での紛争により生産が落ち込んだため、OPEC加盟国であるが原油減産の適用外となる。

全体の減産幅は、事実上は現状維持の、昨年10月の水準と比較し1日当たり約180万バレルの減産となる見通し。


原油は私たちの生活に欠かすことが出来ない資源だ。上手に使ってもらいたい。

浅草のマンション立て籠もり事件

25日に発生した、東京・浅草のマンション立て籠もり事件で、容疑者の男(21)は前日に、警視庁からの警告を受けていたことが新たに発覚した。

事件当時、容疑者の男は、元交際相手の母親(55)を人質に取り、およそ3時間にわたり東京都浅草のマンションに立て篭っていた。

そのうえ、人質女性の腕などを刺し、逮捕監禁致傷で現行犯逮捕された。

容疑者の男はこの事件の前日に、元交際相手へのストーカー行為で、警視庁から警告を受けていたという。

警察によると、容疑者は自分で胸などを刺し、意識不明の状態のため、回復を待ち詳しい事情を聞くという。

前日に警告を受けていたにもかかわらず、事件を起こすとは。もしかすると警告を受けたことで逆鱗に触れてしまったのか。ストーカーをやめさせるのは大変難しいことのようだ。

以上。




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