ショッピングセンターで車暴走|秋田人口下り坂|春のインフル流行

 

入間のショッピングセンターで乗用車暴走

埼玉県入間市のショッピングセンターで、乗用車が駐車場を暴走し、周囲の車や歩行者に衝突した。

運転していたのは70代の女性で、前を走っていた軽自動車に追突した後、周囲の車や歩行者に衝突しながら、駐車中の車に衝突し停止するまで暴走した。

この事故で近くにいた6人が巻き込まれた。

警察によると、運転していた70代の女性は、前方の車に追突した後、アクセルとブレーキを踏み間違え暴走した可能性があると見られ、詳しい調査が進められている。

 

高齢者の運転事故が後を絶たちません。

少子高齢化で高齢者が増えているのだから、高齢者の運転事故が増加するのも無理ないのかもしれません。

そして、事故の犠牲者になるのは若い人だったりするので、さらに少子高齢化が加速してしまいます。

高齢者が自動車を加速させると、少子高齢化も加速する。

高齢者の免許を返納させたり、高齢者講習を実施したりという策もあるようですが、このような事故を起こす高齢者は、自分が高齢者だと言う自覚が無いと思われるので、あまり効果が得られないのでしょう。

高齢者による自動車事故は、急速に解決しなければならない問題だと思います。

 

 

秋田県の人口が下り坂

秋田県の人口が100万人を下回った。

秋田県の人口は現在、99万9636人(4月1日時点)であり、100万人を下回ったのは実に87年ぶりだ。

秋田県の人口が100万人を突破したのは、1931年であり、その後の高度経済成長期には135万人にまで増加してた。

しかし、後に県外への働き手の流出により、人口は減少の方向へと転じた。

秋田県の人口減少率は、4回の国勢調査で連続して、都道府県別最大を記録している。

婚姻率や出生率も全国的に見ると低迷化しており、給料の低さがネックになっているという。

人手不足が問題となっている福祉分野においては、県内の介護職員1300人以上が不足している。


賃金の低い地方では、若い人が都心へ稼ぎに出てしまうため、人口が減ってしまいます。

すると、残るのは高齢者の割合が多くなるため、介護職員不足につながってしまいます。

賃金が低いのは、地方なので仕方がありませんが、職が無くて困っている人々をこのような所へ就職を斡旋したら良いのではないでしょうか。

 

 

春のインフルエンザ流行

インフルエンザによる学級閉鎖や休校などが相次いでいる。

厚生労働省によれば、4月10日から16日までに受診したインフルエンザ患者の数は、1医療機関あたり約4人となっており、全国ではおよそ22万人の推計である。

学級閉鎖や休校などの措置がとられた学校や幼稚園、保育所は、計84カ所と、増えている。

流行期の終わりに近づいているが、引き続き注意が必要であると、厚生労働省が呼びかけている。

 

暖かな春の時期になってもインフルエンザはまだ粘り強かったようです。

新年度が始まり、学校や会社でも少し休むと遅れをとってしまう大変な時期です。

春の陽気に気を緩めることなく、社会人として体調管理に気をつけましょう。

 

以上。

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