セブンおにぎり自販機|くら寿司「シャリ抜き」糖質オフ/ゼロ流行

セブンがおにぎり自販機設置|くら寿司「シャリ抜き」等、糖質オフ/ゼロ流行

スポンサーリンク



セブンがおにぎり自販機設置

きょう19日、セブン-イレブン・ジャパンは、自動販売機によりおにぎりやパンなどの販売を開始すると発表した。

オフィスや工場の休憩室など、一定の需要が見込めるものの、店舗を開くほどの余地がない、といった場所への設置が狙いだ。

2019年2月末までに全国に500台の自販機を配置すると言う。

設置される自販機は、四つの温度帯で商品を管理することが可能だ。

パン、カップ麺などは常温で、おにぎりやサンドイッチなどは冷温で、と言った温度管理のもと販売される。

外観は、よく駅のホームなどでお菓子が販売されているタイプの自販機に近い。

商品数は最大75にも及び、近隣のセブン-イレブン店舗で売れ行きが管理され、需要に応じた商品の補充が行われるという。

これはありそうでなかった、面白い試みだと思う。今までも、食品を販売する自販機はあった。駅などでよく見かける、お菓子や軽食の出てくる自販機や、高速道路のサービスエリアなどにはホットフードが出てくる自販機もある。

 しかし、自販機で売られる商品が、大手コンビニの「セブンイレブン」というブランドのついた商品が売られるとなれば、それはもはや小さなコンビニ店舗のように感じるだろう。確かに、会社での昼休みなどは忙しく、限られた時間の中では、すぐ近所のコンビニに買い物へ行くことでさえ億劫になる。ましてや、昼時のコンビニはレジも混んでいるし、商品の補充が追いつかずすかすかになった陳列棚をみると、せっかく買いに来たのに、とガッカリとしてしまう。

 このような事態は、オフィスや休憩室にコンビニ自販機が設置されることで緩和するのではないか。早々に、「セブン自販機」が多くの職場に設置されることを期待する。

くら寿司「シャリ抜き」等、糖質オフ/ゼロ流行

食品市場での糖質オフ・ゼロ商品の市場規模が拡大している。

2012年では2500億円だった市場規模(見込み)は、2016年で3500億円に到達しそうな勢いだった。

回転寿司チェーン「くら寿司」もその勢いに乗り、今年8月31日から、「シャリ抜き」の寿司を販売している。

「シャリ抜き」寿司は、シャリの代わりに大根の酢漬けが入っている。

これにより、糖質が80%以上もカットされているという。

ここ数年、回転寿司では「糖質カットのためにシャリを残す」という人も増えてきて、問題になっていた。

糖質カットを意識する人の増加に伴い、「シャリ少な目」という要望が増加していたという。

そして、新しく開発された「シャリ抜き」の寿司。

果たして、新しいブームになるだろうか。


寿司からシャリを抜いてしまっては、もはやただの「刺身」ではないのか。寿司を食べに来てシャリ抜きを注文するのはどうかと思うが、糖質制限中でシャリを食べたくないのに、回転寿司に連れてこられてしまった、という人のことを考えると、救済措置的な役割として良いのかもしれない。

 このようなメニューがあれば糖質制限中のお父さん・お母さんでも、子供を喜ばせるために一緒に回転寿司に行ってあげる、ということも可能になる。毎回、驚くような新商品が出る「くら寿司」。次はどんなメニューを開発しているのだろう。

以上。




スポンサーリンク
関連コンテンツ広告