セブン沖縄へ出店|定年一律65歳に|無賃折り返し乗車

セブン沖縄へ出店|定年一律65歳に|無賃折り返し乗車

 

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セブン沖縄へ出店

国内コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンは、沖縄県内への出店を正式に表明した。

2019年度を目標に出店する見込みで、5年間で250店を展開するハイペースな計画だという。

県内小売業者にとって、プライベートブランド商品などでも幅広い層から人気を博しているセブンの参入は、大きな脅威であると、関係者は言う。

既存店との顧客の奪い合いだけではなく、労働者の奪い合いも予測されている。

セブンイレブンは沖縄でどんな動きを見せるのか。注目が集まる。

定年一律65歳になるか

2015年9月、安倍政権が「1億総活躍社会」を打ち出した際、「一律65歳定年」の導入を目玉施策として検討していたことが明らかになった。

高年齢層の生産性向上を狙いとしていたこの施策は、人件費増を避けたいとする経済界に反対され、断念していた。

しかし、深刻さを増す労働力不足に再検討の動きが出ており、政府は、再検討に向けた調整を行おうとしている。

現在、法令で定められている定年は60歳が下限である。
また、企業には、2012年の高年齢者雇用安定法改正により、「希望者全員の65歳までの雇用」が義務付けられている。

8割程度の企業が、定年延長や非正規での方法で継続雇用を選んでいるという。


医療の発達などに伴い、最近の60代〜の人たちは、昔に比べて元気な人が多い。そのため、65歳まで現役と言われてしまうのも仕方がないだろう。しかし、そうとは言っても、年寄りをいつまでも雇用してたあまり、働く若者が減っていく、ということに繋がらないのか心配だ。

無賃折り返し乗車

以下のような折り返し乗車は、無賃乗車扱いになる。

<折り返し乗車>

通勤時間帯などの上り電車は、混雑が必須である。

都心部へ向かう激混み満員電車では座席に座るなんてほとんど不可能だ。

しかし、始発駅に近いほど、座席に座れる可能性は高くなる。
これを利用し、一度下り電車で何駅か戻ってから、空いている上り電車に乗車し、座席を確保する、という方法がある。

一見賢い方法だか、下り電車で戻った区間の切符・定期を持っていない場合は、この戻った区間の分は無賃乗車ということになる。

最近、ニュースなどで無賃折り返し乗車について取り上げられているが、この問題は今に始まったことではない。

このような無賃折り返し乗車は、以前から、通勤で混雑する路線を中心に発生している。
無賃折り返し乗車の取り締まりは、鉄道事業者にとっても難しいようで、ほとんどの鉄道事業者で対策が明らかにされないまま今日に至っている。


なるほど賢い方法だと思えるが、改札を出ていなくとも乗車しているのだから運賃が発生するのは当然だろう。しかし、こんなずる賢い方法を取るために、必要以上の交通費を支給してくれる会社はまず無いだろう。どうしても、この方法で座席を確保して通勤したいのなら、折り返す分は自腹で運賃を払うことが正しいやり方だ。しかし、そこまでして座席を確保したいものなのだろうか。筆者は満員電車も堪えられる方なので、わざわざ折り返し乗車してまで座席を確保したいという気持ちが理解し難い。

以上。




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