トランプ大統領中東へ|富山の議員、政活費で酒|高須医院長、蓮舫代表も起訴

トランプ大統領中東へ|富山の議員、政活費で酒|高須医院長、蓮舫代表も起訴

目次

・トランプ大統領中東へ
・富山の議員、政活費で酒
・高須医院長、蓮舫代表も起訴

 

 

トランプ大統領中東へ

 

19日、アメリカのトランプ大統領は、中東・ヨーロッパへ、就任後初の外遊となる歴訪に出発した。

トランプ大統領は、エアフォースワンでアンドリュース空軍基地を出発した後、まずは、サウジアラビアを訪れるという。
過激派組織「イスラム国」掃討での結束について、イスラム圏の指導者と確認する見通しだ。

その後はイスラエルに向かい、中東和平に向けた協議のため、エルサレムでネタニヤフ首相との会談、パレスチナ自治区でアッバス議長と会談を行う。

この他にも、バチカンでローマ法王と会談し、3つの宗教の本拠地訪問による「過激主義に対する団結」を示すという。

また、ベルギーでのNATO(北大西洋条約機構)首脳会議、イタリアでのG7(先進7カ国)首脳会議にも向かう。

国内がロシア疑惑捜査で混乱している現在、トランプ大統領の外交による成果に注目が集まる。

トランプ大統領の外交による成果はいかに。

 

 

富山の議員、政活費で酒

 

富山市議会議員による、政務活動費約12万円を酒に使っていたことが発覚した。

政務活動費を酒代に充てていたのは、富山市議会自民会派の高田重信市議(62)。

高田市議は、2013年6月~16年2月に開いた市政報告会4回の茶菓子代として政務活動費計12万3460円を請求していた。

しかし、この政務活動費一部を、本来なら支出が認められない酒代に充てていたという。

高田市議は「社会通念上、許されると考えていた。すでに返還していたと思っていた。チェックミスだった。」と陳謝した。

しかし、昨年も同様の不正で約32万円を返還していた。

高田市議は今年4月の市議選で当選し、4期目となる。

今回も全額を返還する意向を示すが、辞職は否定している。


同じ罪を繰り返し、辞職の意思もないとは、全く反省の色が見えない。富山県は大丈夫なのか。

 

高須医院長、蓮舫代表も起訴

 

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、5月17日の衆議院厚生労働委員会での、民進党・大西健介青年局長の「美容医療の問題点に関する質問」の発言に対して、裁判を起こした。

大西議員は、美容外科の悪徳な広告や勧誘の問題について追及する中で「CMも陳腐なものが多いんですね」「皆さんよくご存じのように、例えば<イエス○○>とクリニック名を連呼するだけのCMとか」などと発言。

大西議員は「具体的なクリニック名は一切出していない」とコメントしている。

しかし、発言には「皆さんよくご存じのように…」という言葉を含んでいたため、高須クリニックを念頭に置いていた可能性が高いとみられている。

さらに高須院長は、5月19日、大西議員に加え、民進党、民進党の蓮舫代表も被告に、同クリニックの名誉を棄損したとして、訴訟を提起した。

訴訟内容は、「1000万円の損害賠償」と「謝罪文を毎日新聞の全国版朝刊社会面に1回掲載すること」を求めるというものだ。

今回のケースのような裁判は認められるのか、裁判所がどのような判断を下すのかが注目されている。

 

起訴内容の1000万円の損害賠償と謝罪文1回掲載というところを見ると、本当に誤ってほしいだけという感じがする。

 

 

 
以上。

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