ネット通販、中国からの購入1兆円超え|消費者庁「ライターの火傷に注意」|あの菓子パンが出荷数爆発的アップ

ネット通販、中国からの購入1兆円超え|消費者庁「ライターの火傷に注意」|あの菓子パンが出荷数爆発的アップ

目次

・ネット通販、中国からの購入1兆円超え
・消費者庁「使い捨てライターの火傷に注意」呼びかけ
・あの菓子パンが出荷数爆発的アップ策

 

 

ネット通販、中国からの購入1兆円超え

 

 日本のインターネット通販で、中国から買い物をした金額が、2016年に初めて1兆円超えとなった。経済産業省の調べによると、2016年の購入金額は1兆366億円であり、2015年より30%以上増加していた。

来日した際に気に入った商品を、帰国後に中国からインターネットショッピングで大量に購入するというケースが目立ってきたためと見られている。中でも、化粧品や健康食品、紙おむつなど消耗品が売れている。

また、2016年の日本国内での中国人客による消費金額は1兆4754億円であり、インターネットショッピングでの購入金額は、これを上回る勢いであることがわかる。 インターネットショッピングによる海外からの購入金額の増加は、中国だけではない。2016年の米国からの購入金額は6156億円で、2015年より約14%の増加を見せている。

ちなみに、日本国内のネット通販市場は15兆1358億円であり、スマートフォンを使ってネットショッピングをする人が増えているため、こちらも増加傾向にある。

今後も、インターネットを介したショッピングが、ますます規模を拡大していくことが予想されている。

 

最近では、スマートフォンの普及により、ますますインターネットを通じた買い物が身近になってきた。海外からも日本の商品が購入できる点で、ネット通販は優れている。日本の物が海外からも高く評価されているということだ。

消費者庁「使い捨てライターの火傷に注意」呼びかけ

 

 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)の調査によって、使い捨てライター使用後の「残り火」によって火傷を負う事故が、2010年以降、約67件発生していたことが判明した。

「残り火」は、着火レバーが正しい位置に戻らず、ごく少量のガスが漏れていると発生する確率が高くなる。小さなゴミや砂などが、ライターの内部に異物が入り込むと、着火レバーが正しい位置に戻らなくなるため、ガス漏れの原因となり得る。この「残り火」が、衣類や鞄など身の回りに燃え移つることで火傷を負う事故が発生している。

消費者事故調の検証結果によると、残り火発生の原因となる異物は、着火口からライター内部へ入ると見られ、着火口が塞がれた「スライド式ライター」の使用が事故防止に効果的だと公表されている。
今後、消費者庁と経済産業省は、注意喚起などの対策を講じることが求められている。


ライターにより簡単に火を使うことが出来るのだが、火は怖いということを忘れないで欲しい。残り火によるやけど防止には、スライド式ライターが良いようだが、スライド式にしたからと言って必ずしも安全と思い込まずに、火を使っているということは危険な事だと、意識しながら使用しよう。

 

おなじみのあの菓子パン、出荷数が爆発的にアップ

 

 山崎製パンの「ミニスナックゴールド」の出荷数が、爆発的に増えている。理由は簡単で、先週のうちに2回もテレビ番組で紹介されたからだ。16日に「日曜もアメトーーク!」(テレビ朝日)で、18日には「マツコの知らない世界2時間SP」(TBS)の番組内で、「ミニスナックゴールド」が取り上げられた。

「ミニスナックゴールド」の、通常の出荷数は1日に8万個ほどである。これが、上記番組放送後の17日には20万個、19日には22万個に達した。この影響により、同社と関係者では盛り上がりを見せ、従業員のモチベーションも高まっていると言う。

「ミニスナックゴールド」は、1970年に発売開始された製品であり、発売当時中高生だった、現在の中年世代からも広く親しまれ、根強い人気を得ている。 16日放送の「日曜もアメトーーク!」では、チュートリアル徳井義実、女優の天海祐希が、「ミニスナックゴールド」の話で盛り上がる様子が放送された。18日放送の「マツコの知らない世界2時間SP」では、司会のマツコ・デラックスが、「ミニスナックゴールド」をおいしそうに頬張る様子が放送された。

 


テレビの影響力には驚かされるばかりだ。今後、ミニスナックゴールドが売れすぎて、生産が追い付かず、店頭から姿を消す、なんてことにならないことを祈る。

 

以上。

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