バイエル薬品カルテ無断閲覧|女子大生北極点へ|USJ新エリア「ミニオン・パーク」

 

バイエル薬品カルテの無断閲覧で論文執筆

バイエル薬品の社員によるカルテの無断閲覧が発覚した。

バイエル薬品は大阪市の大手製薬会社であり、ここの社員が宮崎県内にある診療所の患者のカルテを無断で閲覧していた。

バイエル薬品は、この無断閲覧で得た情報を元に論文を執筆しており、新薬の営業活動にも使われていたという。

また、論文は診療所医師名で発表しており、実質的に執筆したのがバイエル薬品だということだ。

バイエル薬品は、2012年に発売した血栓症治療薬「イグザレルト」についてのアンケートを、宮崎県内の診療所に通っている血栓症患者約200名に対して実施した。

この患者200名のカルテを無断閲覧し、得られたデータを患者の許可なく無断で用いて論文を執筆した。

これを医師の名で医学誌に投稿し、2012~2013年の間に2回掲載された。また、バイエル薬品は医師に飲食の接待をしていた。

2015年に、これらの経緯を内部通報した営業担当の社員がいたが、その後上司に退職を勧奨されてしまったという。

また、論文は2016年1月に取り下げられている。バイエル薬品担当者は、この件に関して「検証中」と答えており、コメントは一切ない。

 

新薬の開発は必要なことであり、素晴らしいことですが、このような経緯で作られたと思うと残念です。

その薬を必要としている人は大勢居るのでしょうから、是非とも正当なやり方で開発して、病に苦しむ人々を助けてほしいですね。

 

 

現役女子大生冒険家が北極点到達

現役で早稲田大学に通う、冒険家の女子大生(20歳)が4月13日、ついに北極点に到達した。

彼女はすでに、世界7大陸最高峰の登頂と、南極点踏破を達成しており、今回、北極点制覇したことで「エクスプローラーズ・グランドスラム」を、世界最年少で達成した。

山を制覇し、今度は海を冒険する予定で、南アフリカでトレーニングを重ねた後、世界一周を目指すそうだ。


この冒険家の女子大生は、本当に心身共に強いのでしょう。

エクスプローラーズ・グランドスラムを世界最年少で達成というのには驚きです。

同じ女性としても応援したいです!

 

USJに新エリア「ミニオン・パーク」がオープン

4月21日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に新エリア「ミニオン・パーク」がオープンする。

「ミニオン・パーク」は、アニメーション映画「怪盗グルー」シリーズに登場する、不思議な黄色い生物「ミニオン」をテーマにしている。

ミニオンは、若い女性や子供に人気がある米国のキャラクターである。

以前から、USJのイベントなどで登場し親しまれていた。「ミニオン・パーク」は9つ目の常設エリアとなる。

ファミリー層の集客に期待が高まっている。

メインとなるアトラクション「ハチャメチャ・ライド」は、映像と一体化した乗り物である。飲食やグッズ、ゲームなどの施設もあり、整備には100億円が投じられた。

これでも、既に終了しているアトラクションの跡地に、建物など一部再利用しながら、コストを抑えて建設されている。

4月21日には、大人気「ハリー・ポッター」エリアでも新しいショーが始まる。

新しいエリアと新しいショーを一目見ようと、ゴールデンウィークは大勢の人で賑わうことが予想される。

 

コスト削減で新しい設備を設置したUSJのやり方は実に効率的だと思います。

古いアトラクションを止めて新しいアトラクション・エリアを作る、取捨選択が非常に上手いですね。

この新しいエリアとショーの開催によって、ゴールデンウィークはかなり混雑するのではないでしょうか。

 

以上。

タイトルとURLをコピーしました