パナソニックタブレットPCバッテリー回収|ヤマハ、JASRACを訴訟へ|消えた自衛隊偵察機発見される

パナソニックタブレットPCバッテリー回収|ヤマハ、JASRACを訴訟へ|消えた自衛隊偵察機発見される

 

 

 

目次

・パナソニックタブレットPCバッテリー回収
・ヤマハ、JASRACを訴訟へ
・消えた自衛隊連絡偵察機、発見される

 

 

パナソニック発火の恐れでタブレットPCバッテリー回収

 

パナソニックは、タブレットパソコンおよそ28万台で、バッテリーパックの自主回収を行うという。

対象の製品は、2013年3月から2017年3月までにパナソニックで製造された、法人向けタブレットパソコン「タフパッドFZ-G1」である。
海外を含めた約28万台で、発火の恐れがあるとし、バッテリーパックの自主回収を行うと発表した。

バッテリー内に異物が混入した状態で、長時間にわたり、低温から高温までの広範囲な温度環境下で使用すると、発火するおそれがあると言う。

現在までに、海外で15件、日本で1件、発火や焼損事故があったと言う。
また、人的被害は無いという。

 

一般的に、どんなバッテリーでも広範囲な温度環境下で長時間使用していれば危険な感じはするのだが、実際に事故が起きてしまったというのなら自主回収するしかないだろう。発火による火事や事故の被害がこれ以上でないうちに、すべて回収完了されることを祈る。
 

ヤマハ、JASRACを訴訟へ

 

音楽教室大手のヤマハ音楽振興会(東京都目黒区)は、7月にも日本音楽著作権協会(JASRAC)への支払い義務についての訴訟を起こす方針である。

 

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、音楽教室から著作権料を徴収する方針を決めおり、来年1月にも徴収を開始できるよう目指している。

現在、教室を運営する各社に対し、年間受講料収入の2.5%を使用料とする規定案を提示しており、7月にも文化庁へ提出する予定でだという。

この規定案に対し、意見がある場合は回答するよう要請している。

 

これに対しヤマハ音楽振興会は、「教室での演奏に著作権は及ばない」として、JASRACへの支払い義務はないという確認を求めるべく、東京地裁に訴訟を起こすという。

訴訟では、使用料率など金銭面の問題ではなく、著作権がそもそも及ばないと訴えると言う。

著作権法では、公衆に見せる・聞かせることを目的とした演奏の「演奏権」は、作曲家や作詞家が専有するものと定めている。

今回、ヤマハなど音楽教室側は「技芸の伝達が目的であり、聞かせることが目的ではない」と主張した。
これに対しJASRAC側は、「人気曲を使用し、生徒が魅力を味わっている以上、聞かせることが目的だ」と反論している。

 

JASRACへの支払い義務を巡り、今年2月には、ヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所など教室側による「音楽教育を守る会」が結成された。

「音楽教育を守る会」各社は、JASRACに対し「演奏権は及ばない」とする反論を送るなどしている。

また、文化庁に対し、JASRACが使用料規定を出さないよう指導することを要請し、この要請に賛同する署名約3万人分を集めた。

「音楽教育を守る会」は、およそ350の会員社に対し、訴訟の原告団に参加するよう呼びかけており、複数社は参加を検討しているという。


音楽くらい自由に楽しめないものだろうか。もし使用料の支払いが義務になってしまったら、音楽教室の受講料は値上げするのだろうか。そして、音楽を学ぶ子供達が減ったら、それは悲しいことであると思う。

消えた自衛隊連絡偵察機、発見される

 

15日昼頃、緊急患者収容のために函館空港へ向かっていた陸上自衛隊北部方面航空隊所属の連絡偵察機LR2がレーダーから消えた事故から1日経った16日も、自衛隊などは捜索を続けた。

連絡偵察機LR2は、北海道の山中上空でレーダーから消えており、航空機および陸上部隊約900人を投入した捜索を行った。

残念なことに、16日防衛省より、北斗市袴腰山東側の山中で、大破した同機の機体を発見したとの発表がされた。

 

防衛省によると、同機は函館空港に向かっていた15日午前11時47分頃、通信が途絶え、その1分後にはレーダーから消えたと言う。同機には、機長の高宮城効1等陸尉(53)ら4人の陸自隊員が搭乗していた。

同機は、15日午前11時50分頃、北海道知事からの災害派遣要請に基づき、函館空港で心疾患のある緊急患者(男性50代)を乗せ、札幌市の札幌丘珠空港まで搬送する予定だったという。

この緊急患者は、15日中に救急車によって札幌医科大病院に搬送されたという。

 

行方不明となっていた同機からは、機体故障といった異常や、遭難信号も発信されていなかった。

燃料が持つのは同日午後3時10分頃までだったとされる。

自衛隊は、機影がレーダーから消えた北斗市の袴腰山周辺で、航空機などによる捜索を実施したが、雲に覆われ視界が悪く、現場の上空から不明機を確認することはできなかったという。


とても悲しい事件となってしまった。人を助けるはずだったのに、自分たちが…きっと無念だったに違いない。このような事故が二度と繰り返されないことを祈る。

 

 

 

 

以上。

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