ボルヴィック自主回収|大分県庁の病院に車突っ込む|新潟車6台絡む事故

ミネラルウォーター「ボルヴィック」自主回収|大分の病院に車突っ込む|新潟県内の市道で車6台を絡む事故

目次

・ミネラルウォーター「ボルヴィック」自主回収
・大分県庁からわずか100mの病院に車突っ込む大騒動
・ジャガイモ品薄による価格高騰が続く
・新潟県内の市道で車6台を絡む事故

 

 

ミネラルウォーター「ボルヴィック」自主回収

 

5月2日、キリンビバレッジは、ミネラルウォーター「ボルヴィック」にプラスチック片が混入している可能性があるとして、全国で販売されている(九州と沖縄を除く)約370万本の自主回収を行うことを発表した。
キリンビバレッジによると、対象となる商品は、賞味期限が2019年10月の500ミリリットル入りペットボトルである。原因は、フランスにある製造工場で、充填機の一部が破損し、容器内にプラスチック片が混入したためと見られている。
混入した恐れのあるプラスチック片は、充填の際に、ミネラルウォーターと接している部品でもあるが、材質はポリエチレンであり、成分には影響を与えないという。
しかし、口内に入った場合、口内を傷つける恐れがあるため、自主回収を決定した。健康被害については、今のところ出ていないという。キリンビバレッジは、「再発防止に向け、より一層の品質管理の徹底に努めていく」と謝罪している。

 

どのくらいの大きさのプラスチック片なのかわからないが、もし透明なプラスチック片なら、水の中にはいっていても気が付きにくいだろう。誤って飲んでしまってけがをする人が出ないうちに回収されることを祈る。 

 

 

大分県庁からわずか100mの病院に車突っ込む大騒動

 

5月2日、大分市のオフィス街で病院に軽乗用車が突っ込む事故が発生した。

事件が発生したのは午前10時43分頃のことであり、大分市大手町の大分中村病院の玄関から軽乗用車が突っ込んできた。車は、玄関のガラス扉を突き破ると、そのまま院内のロビーを20メートルほど走行し、受付の前まで進んだ後に停止した。この事故により、軽乗用車に乗っていた運転手を含む13人が軽傷を負ったという。怪我人のうち2人は念のため入院する見込みだという。

大分県警大分中央署によると、大分中村病院から「車がロビーに突っ込み、怪我人が出た」などと110番通報があったという。この軽乗用車の運転手は、県内に住む70代の女性と見られており、事故当時は知人男性も同乗していたという。

目撃者の60代女性の証言によると、「爆発音が聞こえ、車が猛スピードで突っ込んできた。受付付近にあったソファをなぎ倒すように走った」そうで、ロビーにいた多くの患者らがなぎ倒されたと言う。


またか、と言いたくなってしまうような事故だ。地方などでは車がないと生活できないようなところもあるだろう。家族の若者たちは都会へ出稼ぎに行ってしまって、自分で運転せざる負えない状況だったのかもしれない。しかし、実際にこのような事故がもう今までにもたくさん起きている。高齢者は無理して運転するべきではないと思うのだが、運転する本人が「自分は大丈夫」と思っているうちはこのような事故は無くならないだろう。

 

新潟県内の市道で車6台を絡む事故

 

5月2日、新潟県内の市道で車6台を絡む事故が発生した。

事故が発生したのは、午前9時半頃の新潟県新発田市五十公野の市道、片側1車線の直線道路だった。

県警新発田署によると、男性(38)が運転する軽乗用車が対向車線にはみ出し、ワンボックスカーに衝突、その後、進行方向前方にいた乗用車や介護施設のワンボックスカーに玉突き衝突したとみられている。同署は、詳しい事故原因などを調べている。

地元の消防によると、この事故で14人が負傷し、病院に搬送されたが、いずれも軽傷とみられている。

 

ゴールデンウィークなど大型連休には交通事故が起こりやすいものだ。普段車を運転し慣れていない人も多くなるし、遠出して走りなれない道路を運転する人も多い。どうしても事故が起こりやすくなっているのだから、普段以上に気を引き締めて運転してほしい。せっかくの連休を台無しにしないように、交通ルールを守って楽しく過ごそう。

以上。

タイトルとURLをコピーしました