京大iPS細胞で薬の治験|稲田前防衛相離任式|ホンダ連結業績予想を上方修正

京大、iPS細胞でFOP治療薬の治験|稲田前防衛相が離任式|ホンダが連結業績予想を上方修正

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京都大学の研究グループが、iPS細胞を使って難病の薬の開発に向けた「治験」において、人を使った実験を行う事を発表した。

iPS細胞を使って開発した薬の治験は世界で初めての試みとなる。

FOPと呼ばれる、筋肉や腱の組織の中に骨ができる難病は、現在有効な治療法がない。

京都大学の研究グループは、FOPの患者から作製したiPS細胞を使い、免疫抑制剤「シロリムス」に、筋肉が骨に変化することを抑制する効果があることを突き止めた。

研究グループは秋以降から、実際に患者に投与する治験を始めるという。

人を使った「治験」と言うと、こわいイメージもあるが、これにより難病のための薬が開発されるならすばらしいことだろう。このような研究が成功し、少しでも助かる人が増えたら良いと思う。



稲田前防衛相が離任式

31日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題により引責辞任した稲田朋美前防衛相が離任式に臨んだ。

稲田氏は離任式でのあいさつで、日報問題について「危機感をもって再発防止策を実施していかなければならない」と訴えた。
また、日報問題について「国民の信頼を揺るがし、隊員の士気を低下させかねないという点で極めて重大かつ深刻なものだった」と陳謝した。

稲田氏は離任式後、儀仗隊による栄誉礼を受け、防衛省を後にした。

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、防衛省・自衛隊は高度な警戒態勢を続けており、省内からは、稲田氏が離任式を辞退するのでは、との声も出ていたという。


なんとか離任式まで終えたようだ。今後、このような問題が発生しないと良いのだが。

ホンダが連結業績予想を上方修正

1日、ホンダが2018年3月期の連結業績予想(国際基準)を上方修正したと発表した。

営業利益は前期比13.8%減の7250億円となる見通し。

為替影響により、今期の前提為替レートを1ドル=107円と、従来の105円から2円ほど円安方向に見直した。
そのため、従来予想の同16.1%減の7050億円より200億円引き上げたと言う。

2017年4~6月期は1ドル=111円、7月から2018年3月までは1ドル=105円に設定。

また、同時に発表した2017年4~6月期の連結決算(国際基準)は、営業利益が前年同期比0.9%増の2692億円だった。

為替レートの影響の大きさに驚かされる。こういう話を聞くと、やはりFXなどは上手くやらないと大変なことになるのだろうと感じる。

以上。




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