元KAT-TUN田中逮捕|衝撃!カール販売終了に涙|キッズウイーク導入.他

元KAT-TUN田中容疑者が逮捕|衝撃!カール販売終了に涙|「キッズウイーク」導入か|築地市場にツインタワー建設案|東芝とウエスタンデジタル、合意出ず

目次
・元KAT-TUN田中聖容疑者が大麻所持で逮捕

・衝撃!「カール」販売終了に涙

・「キッズウイーク」導入か

・築地市場にツインタワー建設案

・東芝とウエスタンデジタル、合意出ず

 

 

元KAT―TUN田中聖容疑者が大麻所持で逮捕

 

元KAT―TUNの田中聖容疑者が大麻を所持していたとして逮捕された。

 

逮捕されたのは24日午後7時前、渋谷区道玄坂の路上で大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。

現行犯逮捕となった現場は、渋谷区の狭い路地。

付近の防犯カメラに、黒い車が通りすぎるのが写っていた。

その後、パトカーがUターンしてこの黒い車を追いかける。

パトロール中の警察官が田中容疑者の運転する乗用車とすれ違った際、この乗用車が急にスピードを上げたため、Uターンして追いかけ、職務質問を行ったという。

 

この日、田中容疑者は、友人に会うため渋谷に来ており、駐車場を探していたところだったという。

田中容疑者の車の中を調べた結果、助手席と運転席の間の床の上から、乾燥した大麻片が見つかった。
この他に、大麻を吸う際に使う「巻き紙」も数十枚ほど見つかったという。

警察の取り調べに対し、田中聖容疑者は「車の中にあった大麻は自分のものではありません」と、落ち着いた様子で応じ、容疑を否認しているという。

 

今後、警視庁は大麻の入手ルートを詳しく調べる方針だ。

大人気グループ「KAT―TUN」の元メンバーで歌手である田中聖容疑者の逮捕に驚きを隠せないファンも続出している。

有名人が逮捕されたというだけあって話題になっている。やはりまた大麻所持容疑か、とあまり衝撃を受けない人の声もチラホラ出ている。それよりも私が驚いたのは、すれ違う際に車が急にスピードを上げたことで、警察官が気づいたという点。なるほど、犯罪者意識があると無意識のうちに、警察を意識して行動に表れてしまっているのだろう。

 

 

衝撃!「カール」販売終了に涙

 

中部地方以東の「カール」ファンに激震が走った。

 

25日、菓子大手の明治は、スナック菓子「カール」の販売を終了すると発表した。

販売終了となるのは中部地方以東が対象で、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県以西の西日本地域では、
「カールチーズあじ」「カールうすあじ」のみ販売が続けられる。

中部地方以東地域向け商品は、8月で生産を終え、9月には店頭から姿を消す見通しだという。

5拠点あった「カール」の生産工場は、松山市の工場1カ所に集約される。

 

「カール」販売終了の背景には、スナック菓子の競争激化に伴う販売の低迷化があった。

1968年に発売されたスナック菓子「カール」は長い間多くの人々に親しまれてきた。

しかし、1990年代に190億円あった売上高は、2015年に60億円程度までに減少してしまった。

これにより、一時は全国での販売終了も検討するまで追い込まれた「カール」。

しかし、広く親しまれてきたロングセラー商品であることから、惜しみつつも販売地域を縮小し、販売の継続を図ることになった。

 

販売地域は縮小されるが、親しみのあるおなじみのキャラクター「カールおじさん」「カールぼうや」など、「おらが村キャラクター」は引き続き使用される。


「カール」がそんなに売り上げ低迷しているとは思いもよらなかった。また、いつもの「生産休止」による「レア度」アップで価格上昇、を狙っているのかと思ってしまった。しかし、中部地方以東では本当に「カール」が販売終了になってしまうようだ。東の人間が西まで買いに行くことになるのか。もしかしたら、西日本のお土産として有名になるか?しかし、今どきネット通販があるのだから、どこにいても購入できるような気もするが。また、オークションで一袋うん百円で売られる日が来るのだろうか…。「カール」の買い占めが起こりそうな予感。

 

「キッズウイーク」導入か

 

24日、政府の教育再生実行会議(座長:鎌田薫早稲田大総長)の会合が、首相官邸で開られた。

そこで、安倍晋三首相より、夏休みなどの長期休暇を地域ごとに分散させる取り組み「キッズウイーク」を導入する考えが表明された。

「キッズウイーク」は、夏休みなど長期休暇の5日間を他の時期の平日に移行し、前後の土日と合わせた9連休を設けることを想定している。

親子で過ごす時間に充てることが目的であり、観光需要を分散させてり、地域を活性化させたりすることを狙いとしている。

6月上旬にまとめる第10次提言に盛り込む方向で調整するという。

 

キッズウィークと聞いて、また新たな祝日の創設かと思ってしまった。休みを増やすのではなく、夏休みなどから少し移行する、ということのようだ。しかし、子供が、夏休み、冬休み、春休み以外に休みが出来ても、親が休みでなければ一緒に過ごすことは難しいだろう。働きながら子育てをしている家庭にとっては、平日一緒に過ごすというのは困難となる。そこで、キッズウィークとされる5日間を、連休とせず、1日ずつ自由に好きな日に休めたら、親の仕事に合わせて子供が休めるのではないか。学校としては、みんなまとめて休んでもらったほうが良いのだろうが、1年のうち5日間は、親子の時間を増やすのとどちらが大切だろうか。

 

築地市場にツインタワー建設案

 

豊洲市場移転問題を巡る、東京都の市場問題プロジェクトチームにより開かれた会議において、新たに築地市場にツインタワー建設の案が出された。

24日にまとめられた第1次報告書案によると、築地市場を再整備する場合、敷地内にツインタワーを建設する余地があるとし、オフィスとしての賃料収入を得るという。

報告書案に盛り込まれたのは、ツインタワーを除く築地市場の再整備について、工期7年、工事費852億円という案だった。

ツインタワーを建設する場合の工期は示されなかった。

このように、築地市場改修派の案もあれば、豊洲市場移転推進派の意見もあり、土壌汚染問題などを巡り、意見の対立は続く。

 

築地市場、豊洲市場の問題は、かなり長期戦になりそうだ。築地市場を再建するにも、豊洲市場へ移転するにも、どちらにせよ問題点がつきまとうことが厄介だ。これだけ時間をかけるのだから、最終的に築地であれ豊洲であれ、いずれにせよ良い結果となって欲しいところだ。しかし、これだけ長引いていると、そのうち築地、豊洲以外の案も出てきて泥沼化するのではないか…心配だ。

 

東芝とウエスタンデジタル、合意出ず

 

24日、東芝の綱川社長とウエスタンデジタル社のミリガンCEOの協議が行われたが、合意点は見出せなかったという。

ウエスタンデジタル社は、東芝の半導体新会社売却に反対していたため、東芝は打開を目指し、協議を開いた。

東芝の経営パートナーであるウエスタンデジタル社は「自分たちの合意無く売却はできない」と主張している。

また、ウエスタンデジタル社は、この件について、国際調停機関に売却差し止めの申し立ても行っている。

東芝とウエスタンデジタル社の対立が激しくなったことにより、半導体新会社の入札に参加している、政府系ファンドの産業革新機構が投資決定の正式な手続きに入れずにいるなどの影響が出ている。

東芝は、来月の株主総会までに売却先を決める意向だと言い、引き続き打開を目指した説得を続ける見通しだ。

 

この問題はいつまで続くのだろうか。株主たちは気が気じゃないだろう。
以上。

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