北海道で観光バス転落・横転事故|「ATM車」地方の救世主|真夏に…あったかい肉まん好調

北海道で観光バス転落・横転事故|ATMが無い地方の救世主「ATM車」|真夏に…あったかい肉まん好調

目次

・北海道で観光バス転落・横転事故
・ATMが無い地方の救世主「ATM車」
・真夏に…あったかい肉まん好調

北海道で観光バス転落・横転事故

18日午後4時前、北海道清水町の国道274号線の日勝峠1合目付近にて、観光バスが転落、横転する事故が発生した。

バスは、路外に逸脱した後に、高さ約2メートルの側溝に転落し、横転した。
現場は、片側1車線の緩やかな上り坂だった。

この観光バスには、乗客・乗員合わせて49名が乗車しており、現在49名全員が近くの病院に搬送され、治療を受けているという。

警察やバス会社などによると、バスは東京からの観光客を乗せた貸し切りバスであり、阿寒湖方面に向かっていたと言う。

道東自動車道の十勝清水インターチェンジを降りた後、近くのドライブインに向かっている途中、事故が発生した。

現在、警察が事故の原因を調べている。

バスの事故はどうしても尽きない。毎年のようにどこかではこのような大きなバスの事故が発生しているように感じる。やはりバスに乗ることは大きなリスクがあり怖い。事故の原因は一体何だったのだろうか…。

ATMが無い地方の救世主「ATM車」

地方銀行や信用金庫などの地域金融機関で、ATMを搭載した車が、店舗の空白地域などを巡回するという試みが広がっている。

高齢者を中心とした、車の運転が困難な交通弱者の増加により、地方を走るATM社の普及は促された。

従来のATM車両はトラックを改造したものであったが、新たに、小回り良く、コストを抑えた、ワゴン車タイプのATM車が今秋にも登場するという。

しまね信用金庫(松江市)は、ワゴン車タイプのATM車を11月をめどに国内で初めて導入する予定で、学校や公民館、介護施設などを回る計画だと言う。

車両後部に搭載されたATMでは、入出金や振り込みはもちろん、預金通帳の記帳も可能となっている。

高齢者にはキャッシュカードではなく通帳を日常的に使う人も多く、コンビニATMでは出来ないない、通帳の記帳が可能な点もポイントだ。

ATM車を開発した沖電気工業は、3年間で1000台の販売を目指しているという。


なるほどこれは、便利なサービスだ。地方では銀行や信用金庫、あるいはコンビニでさえ少ないことがある。自宅から遠く離れていたりすると、車がなくては行くことが出来ない。しかし、車を運転することが出来ない場合、このようなATMの方から自分の近くへやってきてくれる巡回サービスは大変ありがたいことだろう。このような発想で、人々の暮らしが豊かになったら良い。

真夏に…あったかい肉まん好調

8月と言えば真夏のはずなのに、今年は北日本・東日本太平洋側で曇りや雨の日が多く、平均気温も北日本を中心に低い日が多くなっている。

コンビニエンスストアでは、アイスなど夏向けの商品が伸び悩む一方で、中華まんなど、季節を先取りした温かい商品が売れているという。

ローソンでは、お盆時期の中華まんの売上高が前年同期比で約2倍、レンジで温めるタイプの冷凍めんの売上高は同約3倍に伸びたという。

一方、涼しい日が続いた8月前半には、冷たいめん類の売上高は前年同期を下回ったと言う。

セブンイレブンでも、15日よりスタートしたおでんが好調だという。

また、ファミリーマートでは、ホットのカウンターコーヒーの売上高が前年同期比で約3割増になったと言う。

気象庁では、北日本・東日本太平洋側の日照時間は8月末まで平年より少ないと予想してており、今後も涼しい夏は続く見込みだ。

今年は、初夏のころは「スーパー猛暑」などと言われ、真夏日が何日も続いたりしていたが、今度はクールな真夏がやってきてしまった。過ごしやすくて良いのだろうが、このような激しい気象の変化があると地球は大丈夫なのだろうかと心配になる。

以上。

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