原子力機構、被曝5人が再入院|ユニリーバ2年前内定を出す|元SMAPの3人が中国進出へ

原子力機構、被曝5人が再入院|ユニリーバ2年前内定を出す|元SMAPの3人が中国進出へ

 

目次

・原子力機構、被曝5人が再入院
・ユニリーバ2年前内定を出す
・元SMAPの3人が中国進出へ

 

 

原子力機構、被曝5人が再入院

 

日本原子力研究開発機構の研究施設で被曝した作業員5人が、放射線医学総合研究所に再入院した。

この作業員5人は、前回の入院時に内部被曝を低減する治療などを受け、13日に退院していた。
しかし、その後の検査で、尿から放射性物質であるプルトニウムとアメニシウムが検出され、内部被曝していたことが明らかになった。

5人の作業員は、再び治療を受けるため、18日から再入院しているという。

日本原子力研究開発機構は19日に、法令に基づいた事故の報告を、原子力規制委員会に提出した。

また、東京都内で開かれた会見で謝罪した児玉理事長は、原因究明や再発防止に全力を尽くすと述べた。
尚、現時点での辞任は否定している。

やはり、再入院となってしまった。誰もが予知していただろう。初めからもっと慎重に治療してほしいものだ。作業員の方々にとっても、国民にとっても、中途半端な対応をされては不安になると思う。

 

 

ユニリーバ2年前内定を出す

 

今月19日、世界的な消費財メーカーである「ユニリーバ」の日本法人「ユニリーバ・ジャパン」が、新卒採用での新制度を導入を発表した。

最速で、大学卒業の2年前に内定を出すという制度だ。
従来の大学3年生中心だった対象が、、大学1年生にまで広げられ、一年を通して応募が可能で、留学中でも応募しやすくなる。

また、この新制度ではエントリーシートが廃止され、オンライン上での登録と、ゲームや、質問に答える形式で適性を判断が行われるという。

この他、人事部門の面接や職場での課題などの後、最終面接をして内定が出される。

最終面接と入社のタイミングを、それぞれ最大2年先まで延ばすことが可能なため、飛び級などを含めると大学1~2年生にも内定を出す可能性が出てくる。


2年前に内定が出たら学生は安心して学生生活が送れる反面、気が緩んでしまうこともあるだろう。せっかく内定をもらったのに、調子にのって留年、なんて残念なことにならないだろうか。この新しい制度は、上手く活かされるのだろうか。

 

 

 

 

 

元SMAPの3人が中国進出へ

 

9月8日をもってジャニーズ事務所との専属マネジメント契約を終了することが公になった、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草彅剛(42)、香取慎吾(40)の3人が、中国進出に向けて動いていた。

信頼を寄せている元女性マネジメント室長をはじめ、中国の芸能界に顔が利く関係者とも協力していくとみられる。

また、19日時点では、この3人の出演するレギュラー番組は、10月期以降も継続する可能性があると言われている。

ジャニー喜多川社長(85)から3人へ出された、異例の応援コメントが後押しとなるか。
多くのファンからは、継続を望む声が溢れている。

 


国民的な大人気グループだったため、解散後も注目を集めている。果たして中国進出で、日本でのような活躍を見せてくれるのだろうか。

 

 

 

 

以上。

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