名神高速で5台絡む玉突き事故|豊洲と築地の市場問題|ヤマト送料値上げでニッセンも値上げへ

名神高速で5台絡む玉突き事故|豊洲と築地の市場問題|ヤマト送料値上げでニッセンも値上げへ

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18日、午後2時15分頃に、愛知県一宮市西萩原の名神高速道路上り線で、トラックや軽乗用車など5台を巻き込んだ玉突き事故があった。

この事故により、男性5人、女性1人の計6人が病院に搬送された。

事故の起きた現場は、愛知と岐阜の県境近くで、片側2車線のほぼ直線の道路だったという。

事故発生時、軽乗用車は、工事に伴う渋滞の最後尾付近に位置し、そこへトラックが追突した。その衝撃で、他の乗用車2台とトラック1台を巻き込む玉突き事故になったという。

事故後、名神高速は、岐阜羽島インターチェンジ~一宮ジャンクション間の上り線で、約3時間半におよぶ通行止めとなった。

 

玉突き事故は怖い。どんなに自分が安全運転していても貰い事故してしまう。渋滞の時イライラしているかもしれないが、あおるように前の車に詰め寄らずに、十分な車間距離をとろう。

豊洲と築地の市場問題

築地市場を巡る移転問題で、豊洲市場の安全性について検証を行っている東京都の専門家会議は、地下水の汚染を環境基準値以下に抑えることを目標とするなど、新たな対策を追加した見解をまとめ、18日の専門家会議で報告した。

この専門家会議の検討結果は、小池百合子知事が移転の可否を判断するための材料の一つとなるため、注目が集まる。

関係者らによれば、地下水の汚染対策として、地下水位を管理するポンプの機能を強化するなどによって向上を図るという。

また、この対策を講じることにより地下水に含まれる有害物質の排出も促進されると言い、将来的には数値を環境基準値以下に抑えることを目指す。

3月に実施された地下水の検査では、有害物質であるベンゼンが、基準値の濃度より最大100倍となる値が検出されていた。

今回の検査でも、引き続き100倍程度ののベンゼンが検出されたといい、さらには基準超のヒ素とシアンも検出されたと報告があった。

また、市場施設の地下に空間があるため、有害物質が地下水から気化し、建物の老朽化などに伴って地上部へ入り込む可能性も懸念されている。

そのため、一部土壌がむき出しになっている地下底面を遮蔽効果のあるシートやコンクリートで覆う、換気設備を設ける、などの対策も提言された。

シートで覆う場合の工事費は、70億~80億円と試算が出された。


市場は食品を扱うところなので環境汚染などに厳しいのだろう。この先、移転は実現するのか、再建がされるのか、築地市場はどうなるのだろうか。

ヤマト送料値上げでニッセンも値上げへ

通販大手のニッセンホールディングスが、一部の商品で送料の値上げに踏み切るという。

宅配便最大手のヤマト運輸の、大口法人客約1000社に対しする値上げ要求を受け、ついに通販大手も送料値上げに動き出した。

ヤマト運輸は、ニッセンの配送ほぼ全てを委託されている。

ヤマト運輸の値上げに応じたニッセンは、今月24日より総額5千円未満の注文に限り、通常送料390円から490円(税抜き)に引き上げるという。

ただし、ニッセンでは、インターネットでの注文が総額5千円以上の場合は送料無料となるサービスを実施しており、通販利用者の約70%がこのサービスを使っているため、引き続き実施するという。

今のところは、インターネットで5千円以上の買い物をしていれば、送料値上げの影響は受けずに済みそうだ。

以上。




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