安価な中国製原薬で水増し|タケノコはクマも好物|巨人スタメンオール右打線?

安価な中国製原薬で水増し|タケノコはクマも好物|巨人スタメン「オール右打線」なるか?

 

目次

・安価な中国製原薬で水増し
・タケノコはクマも好物
・巨人スタメン「オール右打線」なるか?

 

 

安価な中国製原薬で水増し

 

和歌山市の原薬メーカー「山本化学工業」が、自社で製造する解熱鎮痛剤のアセトアミノフェンに、水増しのため安価な中国製アセトアミノフェンを、届け出無く混合し、製薬会社へ出荷していたことが明らかになった。

関係者によると、山本化学工業では少なくとも数年前から、費用節減のために中国製を10~20%混ぜていたという。

山本化学工業は、医薬品医療機器法違反にあたり、厚生労働省の立ち入り調査が実施された。

厚労省の立ち入り後、同社はアセトアミノフェン以外の全製品の出荷を自粛しているという。

今後、指導権限を持つ和歌山県が処分するという。

アセトアミノフェンは多くの風邪薬で使われている。
国内でアセトアミノフェンを製造しているのは2社のみで、山本化学工業はシェアの約80%を占めていた。

このようなイカサマはタチが悪い。それも、医薬品という、命や身体に関わるものの事なので尚更。他の原薬メーカーも同様のことをやっているのか調べる必要が出てくる。真面目にやっているメーカーにとってはとんだ災難だ。

 

 

タケノコはクマも好物

 

タケノコが美味しいこの季節、秋田では「クマ出没警報」が出されている。

秋田で有名なタケノコ「ネマガリタケ」は、クマにとっても好物だからだ。

5月に発生した女性がクマに襲われた事件を受け、県ご発令した「クマ出没警報」により、入山自粛や、林道の入り口に柵の設置、現場近くの国道沿いにはロープを張るなどの対策がとられている。

毎朝、県警パトロールによる注意の呼びかけも実施されている。
しかし、特に入山者が多い林道では、5月末から6月13日までの間に、およそ2千人が入山したという。

昨年の同期間の入山者3300人よりは減少したものの、一向に入山者がいなくなる気配はない。

タケノコ採りに山へ入っている、秋田市の男性(83)は、「命懸け」で山へ入っていると語った。

一度の入山でタケノコ60キロ、およそ7万~8万円の収入になるのだという。


いくら高値で売れるからと言っても、命を懸けてまで採りに行かないでほしいものだ。対策や対応をとる県警らにも、国民の税金が使われているという事を、考えていただきたい。

 

 

 

 

 

巨人スタメン「オール右打線」なるか?

 

巨人が、スタメンを右打者のみで組むのではないか、という噂が浮上している。

右打者のみでスタメンが組まれるとなると、実に23年ぶりになるという。

チームは現在、阿部の故障離脱により、主力級の左打者は亀井のみという、左打者が手薄状態となっているため、先発には右打者が並ぶのではないかと予想されている。

高橋由伸監督(42)は「あまり気にしないでいく」と述べている。

スタメン9人が右打者となったのは、1994年10月1日のヤクルト戦(東京ドーム)以来、未だに無い。

早くて、23日のリーグ戦再開初戦となる中日戦(東京ドーム)で“オール右打線”が実現するかもしれないと言われている。

 


故障離脱はチームにとって痛手だっただろう。この危機をオール右打線で突破してくれたら大いに盛り上がりを見せるだろう。

 

 

 

 

以上。

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