放生会おはじき今年から販売中止|お手柄クマさん、犯人確保

放生会おはじき今年から販売中止|お手柄クマさん、犯人確保

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・放生会おはじき今年から販売中止・お手柄クマさん、犯人確保

 

 

放生会おはじき今年から販売中止

 

「放生会おはじき」は、博多三大祭りの一つ「放生会」の名物である。

筥崎宮(田福岡市東区)と博多人形師団体の白彫会による、毎年人気の「放生会おはじき」が、今年から販売中止となる。

その背景は、ここ数年で急激に人気が伸びたことにより起こってしまうトラブルにあった。

「放生会おはじき」は古くから伝わる「厄をはじく」とされる縁起物であり、昭和初期に一度途絶えたのだが、1980年に復活を果たす。

「和食」、「九州旅めぐり」など色とりどりのデザインで、毎年テーマを変えるおはじきは、ひとつひとつ人形師の手作りによる丁寧な仕上がりが人気の秘訣だ。

近年では、1箱3000円(25個入り)が、祭りの初日に1200箱が売り出されていたが、「レア感」が評判を呼び、即日完売していた。

あまりの人気ぶりに、購入希望者が深夜から並ぶ”徹夜組”が現れるようになり、順番待ちで争い合うなどのトラブルが続出した。

また、「レア感」からオークションに出回ることもあったそうだ。

神社側は、これらの対応に追われ苦慮していたため、発売中止となってしまったという。

また、おはじきを製作している白彫会も、高齢化が進み、生産対応が難しくなってきたことも考慮されている。

放生会おはじきの代わりとして、来年以降は、年間を通して手に入る別の縁起おはじきを置くことを検討しているという。

せっかくの素晴らしいおはじきがこのような形で終了してしまうのは惜しい。マナーを守れない人が増えているのが原因。

 

 

お手柄クマさん、犯人確保

 

宇都宮市で発生した強盗致傷事件の、逃走中の容疑を「クマ」と警察がみごとに挟み撃ちし、身柄の捕獲に成功した。

この容疑者の男ら3人は、北九州市の18~22歳の男3人組で、今月23日午後2時50分頃、宇都宮市内の住宅で住人の女性(75)ら2人に怪我を負わせ、660万円相当の宝石が入った金庫などを奪い逃走中だった。

警察が追跡していたところ、容疑者の男ら3人は、事件の発生した住宅より、約50キロ西にある日光市足尾地区まで車で逃げた後に、山林へと逃げ込んで行ったという。

そして容疑者らは山中でクマに遭遇した。

地上からは20人以上の捜査員が後を追っており、警察とクマに挟み撃ちにされた容疑者らは、身柄を確保された。


クマは人を襲ったりで悪者扱いされてしまうことが多いけど、今回はお手柄だった。クマが人間を襲っていしまうのも、人間がクマの住処へズカズカと侵入していくからだよね。

 

 

 

 

以上。

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