日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター作業員被曝事故|内閣府、京都産業大を差し置き加計学園に|横浜 男子中学生跳びから落下し重傷

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日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター作業員被曝事故

茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで起きた、作業員5人の被曝事故について、新たな事実が発覚した。
被曝した作業員の5は、プルトニウムなどの室内に飛散してしまった放射性物質を室外に出さないようにするために、3時間にわたって室内に待機していたことが分かった。その間に放射性物質が体内に入り込んだとみられている。
被曝した作業員のうち最も多い人は、2万2千ベクレルのプルトニウムが肺から検出されたという。
この事故は、国内最悪の内部被曝であるとみられている。

事故の原因となってしまった、放射性物質が入っていた容器を開ける際、作業員は違和感を感じたという話も出ているようだ。もし、そこで危険を感じ最後まで開けなかったら、こんな事にはならなかったかもしれない。当時の詳しい状況は明らかになっていないが、被曝してしまった5人のうち、容器を開けた人はとても罪悪感を感じることだろう。もし、容器を開けるよう指示を出した人もほかにいるならば、その人も責任を感じていることだろう。このような危険な作業は、全員が責任感と危機感を持って行なわなければならない。

内閣府、京都産業大を差し置き加計学園に

学校法人「加計学園」の獣医学部新設についての計画を巡って、新たな疑惑が浮上している。
岡山県岡山市にある「加計学園」で、愛媛県今治市に獣医学部の新設が計画されているのだか、京都府京都市の京都産業大も学部新設を希望していたという。
それにもかかわらず、内閣府は加計学園側の開学時期についてのみ協議していた疑いが持たれている。
政府は、昨年11月に「2018年4月開学」とする要件を公式に公表した。
しかし、市議会資料によると、市と内閣府が公表以前から連携して来春の開学を目指していたと見られている。


原子力発電には常に危険が伴う。しかし、そのような設備も何処かには設置しなくてはならない。そんな危なっかしい設備を近くに作られたら地元の人たちも戸惑うだろう。

横浜 男子中学生跳び箱から落下し重傷

先月11日、横浜市の中学校で、男子中学生が体育の授業中、跳び箱から落下し、首の骨を折る重傷を負った事故が発生していたという。
怪我を負った2年生の男子生徒は、体育の授業中、跳び箱を跳んだ時に体勢を崩し、頭からマットに落ちた。
この男子生徒は、首の骨を折るなどの重傷を負った。
学校側は、保護者会で事情の説明をおこなった。
現在、市の教育委員会は事故の状況を調べているという。

どんな状況で怪我をしたのかは詳しくは分からない。もし、ふざけて変な飛び方をしたとか、誰かがちょっかいを出してきたとか、そう言った決定的な原因があって起きた事故なのであれば、教師の指導の強化などで対策されるかもしれない。しかし、普通に跳び箱を跳んでいて怪我をしてしまったとなると、跳び箱は危険だから体育の授業から無くそう、という、さらなるゆとりカリキュラムの推進になり兼ねない。子供たちは、座学の授業だけでなく、体育まで、頭の中だけでなく身体までもゆとり仕様にされてしまうのではないか。

以上。




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