日本郵政赤字答弁|ディズニーシー新アトラクションオープン目前

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日本郵政「赤字」認め答弁

8日の参議院の決算委員会にて、日本郵政の長門正貢社長は、オーストラリアの物流子会社が経営不振のため2017年3月期連結決算で最終赤字の見通しとなった事態で、その経営責任について答弁した。

オーストラリアの物流会社「トール・ホールディングス」は、2015年に日本郵政傘下の日本郵便を通して買収された。
この「トール・ホールディングス」の経営悪化により発生した、約4000億円という巨額な損失の計上を迫られたことが、今回の最終赤字見通しの原因となる。

最終赤字の見通しとなるのは、2007年に民営化して以来初めてとなる。

日本郵政の長門正貢社長は、トール・ホールディングスについて「買収の見通しが甘かった」と認めており、今後については「構造改革を進め、国際物流事業のプラットフォームとして活用したい」との考えを主張した。

郵政民営化からもう10年が過ぎようとしている。「郵便はがきの値上げ」も来月に迫っているが、日本郵便、日本郵政は今後どうなっていくのだろうか。

ディズニーシー新アトラクションオープン目前

8日、東京ディズニーシーに新しくオープンするアトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」の報道陣向け公開がされた。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」が実際にオープンするのは、今月12日だ。

新しいアトラクションのオープンに伴い、ゴールデンウィーク開け最初の週末となる12日だが、それなりの混雑が予想されるのではないか。この新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、映画「ファインディング・ニモ」と「ファインディング・ドリー」をテーマにしたアトラクションである。

「ニモ」「ドリー」をはじめとした、映画でおなじみの人気キャラクターたちが登場する、映画の世界観を楽しむことができる屋内型アトラクションとなっている。

アトラクション内には、潜水艇をイメージした乗り物が2機あり、122人が1度に座れる大きさとなっている。

この”潜水艦”は、前方に映し出されるCGムービーに合わせて前後左右に動き、風や天井から水滴が降るなどの演出もあり臨場感を出している。

CGムービーは、約5分間のストーリーに仕立てられていて、毎回異なるキャラクターが登場する。
東京ディズニーランドにある、映画「スターウォーズ」をテーマにした人気アトラクション「スター・ツアーズ」のように、何度乗車しても楽しめるよう工夫されている。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」のある場所は、東京ディズニーシー内の『ポートディスカバリー』エリアだ。

昨年5月にクローズした「ストームライダー」というアトラクションの跡地に開設された。

屋内アトラクションのため、これからの天候の変わりやすい季節にも重宝されるアトラクションとなるのではないか。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」は東京ディズニーシーで35番目となるアトラクションであり、約50億円投資されているという。

このアトラクションは、日本独自のアトラクションであり、世界中で東京ディズニーシーのみだと言う。

約2年ぶりの新アトラクション登場となる東京ディズニーシーは、今後もさらなる賑わいを見せてくれそうだ。

東京ディズニーシーは最近、ディズニーランドを追い抜くほどの賑わいを見せている。数年前からハロウィンのイベントで大盛況を博し、昨年には15周年を迎え、その勢いは留まることを知らない。それに伴い、ゲストらが心配になるのは混雑状況だ。新アトラクションオープンでさらに混雑するのではないか。




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