東京「無電柱化」へ|福島県郡山市国道4号でトレーラーのタンク落下

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東京都は「無電柱化」実現となるか

現在、東京都は「無電柱化」を進めている。

電線を地中に埋設し、地上に電柱を無くす「無電柱化」。これを推進するため、条例案制定の準備が進められている。

3月31日に公表された条例案については、4月14日までの間に都民から集めた意見を反映させ、6月に予定されている都議会に提出される。

これが制定されるとなれば、都道府県レベルでは初の無電柱化条例となる。

条例案の概要:「都道での電柱の新設を禁止」

具体的には、
・災害時に緊急輸送道路や避難路として使われる道路に電柱を新設することを禁止、または設置を制限する。

・関係事業者(電力会社など)が開発事業を行う場合、電柱および電線を道路上に新設しない。

また、将来的には区道・市道にも無電柱化を広げる方針で、区市町村とも連携を取りながら、基本方針や計画を定めるという内容も含まれている。

問題

  • 市区町村道は都道に比べ総延長が長い。
  • 多大な費用がかかる。1キロメートルあたり4~5億円程。

コスト削減の方針として条例案に書かれている内容

  • 都と関係事業者が調査研究を行う
  • 電線などを従来より浅く埋める方法で工事コストを低減する

「無電柱化」は良いことだと思います。

電柱は、地上に出ていて良い事はあまり無いと思います。

高層階宅へ泥棒が進入する手段ともなり兼ねないし、狭い道路では、歩行者にとって邪魔になるし、自動車だってたまにぶつかります。

電線があると、鳥たちが群がり、その周囲で被害が起きたり、鳥自身も感電の恐れがあります。

電柱・電線は、地上には必要ないと言えると思います。

コスト面では問題が生じますが、より一層研究を進め、コスト削減を実現した上で無電柱化を進めていって欲しいです。

福島県の国道でトレーラーのタンクが落下する事故が発生

4月15日午後8時半頃、福島市浜田町の国道4号で、大型タンクがトレーラーの荷台から落下する事故が発生した。

タンクの大きさは、およそ直径3メートル、長さ10メートルほどで、円筒型のタンクだった。落下の際、タンクは左後方に落下したが、けが人出なかった。

この事故の影響で国道4号の下り2車線は、クレーン車による撤去作業の間、およそ3時間半にわたる通行止めとなった。

落下したタンクは、融雪剤を入れていたもので、落下時は空であった。

福島県郡山市から宮城県大崎市へ運んでいた道中で、歩道橋の下部に引っかかり落下したという。

タンクは、左後方の大型トラックに寄りかかるようにして止まった。

このトラックの運転手に怪我はなく、トラックの左ミラーが破損しただけであった。

このトラックの運転手はとても驚いた様子だったという。

この落下したタンクが空だったこと、後方のトラックの運転手に怪我が無かったことが不幸中の幸いでしょう。

もし、中身が入っていたら、もし、後方のトラックの運転手に直撃していたら…と思うと、とても恐ろしいです。

この事故を受けて、二度とこのような事故が起こらないように、トレーラー運転手の方々には気をつけてほしいですね。

以上。




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