東京五輪・パラリンピックの大会マスコット小学生が投票|復興相が辞任の意向|兵庫県養父市で斜面が崩落

東京五輪・パラリンピックの大会マスコット小学生が投票|復興相が辞任の意向|兵庫県養父市で斜面が崩落

目次

・東京五輪・パラリンピックの大会マスコット小学生が投票
・復興相が辞任の意向
・兵庫県養父市で斜面が崩落

 

 

東京五輪・パラリンピックの大会マスコット

 

2020年に開催される東京五輪・パラリンピックの大会マスコットが、全国の小学校からの投票により決定されるという。

今月25日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会により明らかにされた内容によると、3~4点ある大会マスコット最終候補の中から、全国の小学校から1クラス1票投票してもらい、最も票を獲得した作品に決定する方針だという。

全国の小学校は、国公立・私立を合わせ計2万313校であり、学級数は27万1764クラスに上る(2016年度の文部科学省の学校基本調査より)。

今後の予定は、5月中旬に応募要項と選考方法の決定、年内に最終候補3~4作品の絞込みとなっており、年明けに小学校で投票が行われ、京五輪・パラリンピックの大会マスコットが決定する。昨年には公式エンブレムの一件もあったため、史上初となるこの取り組みに、大きな注目が集まっている。

 

小学生に投票してもらうというのは良いアイディアなのではないか。子どもが選んだとなれば、大抵の人は文句も言えまい。それを狙っているのだろう。また、子どもたちも、自分たちの投票したマスコットがオリンピックで使われていたら一生の記念になるだろう。今年度、小学生である子どもたちが羨ましい。今年卒業したばかりの子どもたちは、とても惜しい思いをしただろう。

復興相が辞任の意向

 

今月25日、東日本大震災に関し「東北で良かった」などと発言し問題となっている今村雅弘復興相が辞任の意向を固めた。

今村氏は、所属している自民党二階派のパーティーの講演で、東日本大震災に関し「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。」「首都圏に近かったりすると、莫大な額になった」と述べた。

また、今村氏は今月4日の記者会見でも、東京電力福島第1原発の事故に関し、自主避難者の帰還は「自己責任」という認識を示しており、これについても謝罪・撤回したばかりであった。

失言が相次いでいた今村氏に対し、被災者らの反発はさらに大きくなり、安倍晋三首相も事態を重く見ており、後任の人選が急がれた。2016年8月に発足した第3次安倍再改造内閣において閣僚が辞任するのは初となる。


このような職業をしている人は、発言の一つ一つに責任を持つ必要がある。うっかり失言してしまった、など許されることではない。これは社会人全てにも言えることだと思う。仕事をしているなら、自分の発言に責任を持つことを意識していこう。

 

兵庫県養父市で斜面が崩落

 

4月25日、兵庫県養父市大屋町糸原で県道沿いの斜面が崩落が発生した。崩れ落ちたのは、高さ約30メートル、幅約20メートルほどで、この現場では3月6日にも土砂崩れが発生しており、補強工事が行われた後だった。

崩落発生時、たまたまパトカーで通りかかった養父署門野駐在所の巡査部長は、「ぽろぽろ」と言う異音を耳にした。パトカーの外へ出ると、斜面から直径数十センチの石が落ちてくるのが見えたため、直ちに道路を通行止めにすると、その後すぐに斜面は崩れ落ちたという。その間、およそ10秒ほどだったという。

 


土砂崩れは突然発生する。とっさの判断により、周囲の人々を救った巡査部長に拍手。警察官という立場でなくても、土砂崩れの危険を感じたときに周囲の人に声をかけて避難させるなど出来たら格好良いと思う。

 

以上。

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