東京五輪公式グッズ新商品|岐阜図書館で学校史など破られる

東京五輪公式グッズ新商品|岐阜図書館で学校史など破られる

目次

2020年東京五輪公式グッズの新商品
・岐阜の図書館で学校史や記念誌計が破られる

 

 

2020年東京五輪公式グッズの新商品

 

2020年東京五輪・パラリンピック公式オリジナルグッズの新商品が販売開始した。

新しいく発売されたのは、東京オリンピックの公式エンブレム「組市松紋」があしらわれた商品だ。

日本の伝統的技法を使った「山中塗タンブラー」、「美濃焼豆皿」や、こだわりの国産の布を素材に用いた「トートバック」など、日本の素晴らしさが伝わるようなグッズだ。

組織委員会は「日常生活で使ってもらう」ことで、「東京大会を身近に感じてほしい」とのこと。

都庁45階の展望室の店でもたくさんの商品が並べられており、購入することが可能だ。

 

このグッズを通じて日本の良さが伝われば良い。みんなが使いたくなるようなアイテムをたくさん販売してほしい。

岐阜の図書館で学校史や記念誌計が破られる

 

岐阜の県図書館と市立中央図書館で、学校史や記念誌計が破られたり、切り取られたりする事件が発生した。

岐阜県と岐阜市によると、破られたり、切り取られたりしたのは、県内小中高校の学校史や記念誌で、岐阜県図書館に所蔵されていた県内小中高校の学校史や記念誌の10冊と、岐阜市立中央図書館に所蔵されていた9冊の、計19冊、合計290ページにわたる被害を受けたという。これについて県警は、器物損壊容疑で捜査を開始した。

被害にあったのは、1973~2015年に出版された各学校の歴史をまとめた本だと言い、卒業式や集合写真のページが多かったと言う。4月28日に職員が見つけ、この事件の発覚につながった。過去にも落書きなどの被害はあったが、これほどに規模の大きい破損被害は未だかつて例を見ないという。

県図書館は県内小中高校の学校史・記念誌462冊とこれに類似した団体記念誌30冊を書庫に移す対策を講じた。今後は、県内の市町村立図書館に情報を提供し、注意喚起を行うという。


なんて酷いことをするのだろうか。学校になにか恨みでもあったのだろうか。こんなやり方は子供みたいだと思える。実際に子供がやったいたずらが過ぎただけなのか、大人による犯罪なのか。はやく事件が解決することを祈る。

 

 

以上。

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