東芝、テレビ事業撤退で「レグザ」も手放すか|警部補電車遅延にキレる|自宅の水道メーター外し料金不正

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東芝、テレビ事業撤退で「レグザ」も手放すか

「レグザ」ブランドで有名な東芝が、国内テレビ事業を売却する方向だ。原発事業で負った損失を埋める足しにはなるのだろうか。

現在、東芝は海外テレビ事業を既に撤退しており、今回の国内テレビ事業の売却には、中国の家電メーカーなどが注目している。

売却が検討されているのは、東芝テレビ事業の子会社である、青森県三沢市の「東芝映像ソリューション」だ。

2016年4~9月期の決算で国内テレビ事業は、売上高が前年と比較し43%マイナスのの279億円、営業損益105億円という赤字でおり、経営が悪化していた。

ついに東芝が「レグザ」まで手放してしまいそうな勢いですね。

去年の赤字は深刻な問題だったようで、前年比43%マイナスというのには驚きです。

つい最近も、米の子会社が破産している東芝の経営悪化は勢いを増しています。

海外テレビ事業は既に撤退していたようですが、今回、国内のテレビ事業まで撤退するとは相当な決断だったに違いないでしょう。

純粋な国内メーカーのテレビが減っていくのは悲しいものです。

今後も、ブランドは日本製、中身は海外製といった家電製品が増えるのでしょうか。

大淀署の警部補が電車遅延にキレる...

「大阪府警大淀署の警部補が、JR駅員に対する暴行の疑いで現行犯逮捕された。

犯行の理由は、出勤途中に電車が遅れたことに腹を立てたためとされる。

これは、警部補という立場云々に関係なく、やってはいけないことです。

こんなことで、人生を台無しにしてしまうなんて勿体無いにも程があります。

もちろん、毎日過酷な電車通勤をしている社会人なら、だれもが電車の遅延に腹を立てるでしょう。

しかし、そこで手を出してしまったらおしまいですね。

日々の業務でストレスを感じて、通勤時もイライラしているかもしれない、疲労が溜まり限界を感じているかもしれません。

それでも、せっかく就職し、職に就けているのだから、こんなことで人生を台無しにしてしまうのは勿体無いことですよね。

就職活動、転職活動をしていてもストレスはあると思うが、間違った発散の仕方をしないよう気をつけてほしいです。

水道局職員、自宅の水道メーターを外し料金不正

川崎市の上下水道局に勤める男性職員が、水道料金を免れようと、自宅の水道メーターを外し不正したとして停職処分となった。

確かに、水道局職員ならば水道メーターの外しかたも知っているのでしょう。

けれどそれがバレて停職処分とは、実に間抜けなことです。

この職員の自宅の水道料金がどれ程のものだったのかは知りませんが、一般的な家庭の水道料金と同程度だったのであれば、それだけのために停職処分を受け、水道料金以上の大損害になってしまったということですね。

少しでも得をしようと、道徳から外れた行いをすれば、後に大損害となり返ってきます。

きっと、水道メーターを外したりいじったりして、料金を免れたいと考えたことがある人は、この職員以外にもいたでしょう。

その人たちが、このニュースをきっかけに、悪い事は止めよう、と思い止まってくれれば良いと思います。

以上。




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