猛毒「ヒアリ」尼崎で発見|被曝の作業員5人全員が退院|ファミマとドンキ業務提携へ

猛毒「ヒアリ」尼崎で発見|被曝の作業員5人全員が退院|ファミマとドンキ業務提携へ

 

目次

・猛毒「ヒアリ」尼崎で発見
・被曝の作業員5人全員が退院
・ファミマとドンキ業務提携へ

 

 

猛毒「ヒアリ」尼崎で発見

 

強力な毒を持つ南米原産の特定外来生物「ヒアリ」が、尼崎市内で発見された。

ヒアリは猛毒を持ち、刺されると、体質によっては急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」を起こす危険性があると言われている。

13日の環境省の発表によると、ヒアリが見つかったのは5月26日、中国広州市から神戸港経由で尼崎市内に搬入されたコンテナの中だった。

コンテナ内は、床や壁面に大量のアリの成虫や卵があったと言う。
このコンテナは密閉され、今月1~5日に駆除が行われた。

その際に行われた調査の結果、ヒアリと判明した。

ヒアリが国内で確認されたのは初めてだという。
今後は、周辺にヒアリが侵入していないか確認するという。

とても恐ろしいニュースだ。考え過ぎかもしれないが、アリを使ったテロかもしれないと思ってしまう。完全に駆除されていることを祈る。

 

 

被曝の作業員5人全員が退院

 

日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センターで発生した被曝事故で、大量の放射性物質「プルトニウム」が検出されていた作業員らは、再測定の結果、プルトニウムが検出されなかったと、今月9日に原子力機構により発表された。

初回の測定時は、服についた放射性物質を内部被曝と誤り過大評価していた可能性があるという。
そして、13日には作業員5人が全員退院したと、放射線医学総合研究所は発表した。

容体に変化は見られず、作業員5人全員が退院の意思を示したという。
退院後も通院は続け、尿などに含まれるプルトニウムの測定は継続して行われる。

プルトニウムの排出を促す薬剤の投与は終了したが、今後の結果次第で再び投与が必要かどうか判断するという。


国内最大の内部被曝だと騒いでいたのに、急に再測定して、検出されないというのはどうも納得し難い。

 

 

 

 

 

ファミマとドンキ業務提携へ

 

ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスは、業務提携に向けた検討を始めると発表した。

ユニー・ファミリーマートホールディングスは、コンビニエンスストア「ファミリーマート」、総合スーパー「アピタ・ピアゴ」を運営している。
ドンキホーテホールディングスは、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営している。
主力業態が異なる両者は、互いに競合関係が少なく、補完効果が期待できるとして、業務提携の検討に至ったという。

業務提携により、商品の共同開発や、店舗の相互利用、商品の仕入れや物流の合理化などを図る。
半年以内に提携内容の具体化、契約締結を目指した協議が進められるという。

 


ファミマの店舗は最近かなり増えてきたように感じる。サークルK、サンクスもファミマになっているので尚更だ。ドンキも、最近では、スーパーのような店舗が増え、繁華街のみならず、住宅街でも見かけるようになった。両者の業務提携はどのような成果をもたらすだろうか。

 

 

 

 

以上。

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