秋葉原駅で爆発物騒動|名古屋市長選、投票率下り坂|東北でツキノワグマ対策

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秋葉原駅で爆発物騒動

4月23日午前11時頃、多くの人で賑わうJR秋葉原駅内のトイレで爆発物騒動があった。

清掃員により爆発物と見られる不審物が見つかったのは、昭和通り口改札内の多目的トイレである。

駅員が110番通報すると、警察は直ちに昭和通り口の改札を閉鎖し、駅ビルの利用者らを避難させた。

警視庁は爆発物処理班を出動させ、爆発物と見られる不審物の対応にあたった。

しかし、この不審物は、爆発物ではなかった。

トイレで見つかった不審物は、基盤に電池とリードがついたような状態もので、一見爆発物と見られたが、調査の結果、自動開閉式サニタリーボックスの一部だという事が判明した。

警視庁は、爆発物を装い何者かが用意した可能性もあると見て、威力業務妨害などの容疑で調査を進めている。

 

この事件、平日の朝に起きていたらもっと大変な騒ぎになっていたでしょうね。

しかし、休日だったからこそ悪影響を受けたのは駅ビルなど商業施設。

買い物客の多い日曜なのに、避難により一時的に営業が妨げられた駅ビルの店側は痛手だったに違いないでしょう。

名古屋市長選、投票率下り坂

今月23日に、名古屋市長選が投開票された。現職の河村氏が圧大差をつけ、4選を果たした。河村氏は、市議会からの批判を押し退け、市民税5%減税を今後も継続する方針だ。

また、名古屋城天守閣の木造復元を目指し、早期に着手するとしている。河村氏は「選挙で民意を得た」と述べている。

しかし、今回の選挙の投票率は36.9%と、2013年に行われた前回選を2.45%下回る結果となった。有権者の関心の低さが目立って来ている。


最近では、選挙に行かない人が増えていると言います。

特に若い世代の有権者は、忙しくて投票に行けなかったり、そもそも関心が低かったりするのでしょう。

人口の少ない地方などでは一票の格差がさらに深刻な問題となるのではないでしょうか。

東北でツキノワグマ対策

東北地方でツキノワグマの出没が目立って来ている。昨年度、東北6県で確認されたツキノワグマ出没件数は7000件を超えている。

里山だけではなく、市街地での目撃も相次いで確認された。

クマに襲われる事故も発生しており、秋田県鹿角市では、山菜採りに来た男女4人がクマに襲われるという事故が起きている。

もともと、ツキノワグマは「臆病」だと言われて来たのだが、そのツキノワグマは最近になって人の多い市街地まで出て来る要因は、一体何にあるのか。

それは、ツキノワグマが「新世代クマ」への変容により、人を恐れなくなりつつある為、と専門家は指摘している。

これに対抗し、東北県内ではクマによる被害への防止策が取られている。

秋田県立大学システム科学技術学部の教授により開発されているのは、派手な動きや音でクマを追い返す「動物型ロボットかかし」だ。

長さ7メートルほどのステンレス製の腕を動かし、4本脚で移動するロボットは、予測不能な音と動きでクマを驚かして追い返す効果が期待される。

将来的には、無人運転により、集落や里山を巡回することを目指している。

現在、実用化に向けた試作機の製作が進められている。


クマによる被害は深刻です。

クマに悪気はないのに、人間を襲ったとなれば悪者扱いされてしまいます。

クマを脅かして追い返すかかしロボットは、新発想で面白いと思います。

クマに危害を与えずに、山へ帰してあげることができるので良いですね。

人も動物もお互いに危害を加えず共生していけたら良いと思います。

以上。




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