築地市場か豊洲市場か|税金ブラックホール「高齢者」の次は「こども」か

 

3月29日、豊洲市場(東京都江東区)についての問題を検討する市場問題プロジェクトチーム(PT)の会合が、都庁で開かれた。

市場問題プロジェクトチームは、赤字経営が見込まれる豊洲市場の改革案も検討。

築地再整備と豊洲移転の両案について問題が出ているが、5月にも報告書をまとめるとの方針だ。

また、座長の小島敏郎青山学院大教授は、現在の築地市場(東京都中央区)は、約500億円で改修が可能となる内容の試案を提示した。

市場問題プロジェクトチームの試案によると、築地市場の再建は、設計期間1年、工期6年の想定とのこと。

○築地市場を建て直す場合の問題とは?

  • 改修工事だけで500億円、衛生管理等の設備を強化した場合は800億円程度になる試算。
  • 営業しながらの改修は、「資材置き場の確保」等の課題が出てくる

○豊洲市場を開場した場合の問題とは?

  • 年間約27億円の赤字が見込まれる
  • 土壌汚染の物質であるベンゼンが環境基準の100倍、ヒ素が3.6倍という結果が出ている

豊洲市場にするにも、築地市場を再建するにも、どちらをとるにも問題がつきまとうようです。

豊洲に市場を移転出来ない原因のひとつとして、土壌汚染の問題もあるようですが、「汚染物質が基準値の○○倍以上あるから」と言われても、実際それがどの程度影響があるのかはっきり示して欲しいと思います。

「○○するのに○○億円かかる」と言われると、それは膨大な資金がかかるのでしょうが、その資金を用意するのがそんなに困難なのでしょうか。

私たちは、日々汗水垂らして働き税金を納めていますが、それでは足りないのですか?と思います。

築地市場は、昔から皆に親しまれていますし、最近では海外からの観光客も多く目立ってきており、観光地としての経済効果もあるのではないでしょうか。

早期に問題が解決されることを祈るばかりです。

税金ブラックホール高齢者」の次は「こども」か

子育て世代の負担を軽減するために、教育の無償化などの「こども保険」の創設が、自民党の小泉農林部会長らによる若手議員で作る委員会によって提言されるようだ。
こども保険は社会保険料に上乗せして徴収し、対象は小学校入学前の子どものみで、幼児教育・保育の無償化を目指す。
上乗せ分保険料は当面0.1%とする方針だ。将来的には0.5%にし、1.7兆円規模の財源を確保する計画だ。
これまで保険制度は、年金や介護など高齢者の負担軽減に向きがちとされていたが、新たに「こども保険」を創設することで少子化対策にもつなげる方針だ。
高齢者」の次は、「こども」が私たちの税金をブラックホールのごとく吸い込んでゆくのでしょうか。
負担を軽減とは言うが、それは「高齢者」や「こども」が家族に居ない若者~中年層から徴収した税を使うのことになるのではないでしょうか
税を徴収される方としては、”負担が増える”のだが、私たちのような負担する側のことは、だれも軽減してくれないのですね。
高齢者やこどもは働かない。お金を稼がない。税も納めない。むしろ奪っていく。
働き盛りの成人たちは、税収によりさらに生活が苦しくなり、働く喜びを忘れてしまい、ニートが増えるのではないでしょうか。
言いたいことをつらつらと述べてしまいましたが、これらはまったくの個人的な感想ですので。

以上。




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