複雑な大会規定により?WBCメキシコ敗退|【SHARP】業績によってボーナス変動最高8ヶ月!

 

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1.WBCメキシコ急遽敗退、ルールの壁か

WBC一次ラウンドD組、最終戦が行われメキシコがベネズエラに11−9で勝利した。

これにより、メキシコ、イタリア、ベネズエラが1勝2敗で並んだ。

失点率でイタリアとメキシコがプレーオフに進出すると報じられたが、30分経って事態が急変し、メキシコの敗退が決まるという不思議な現象が生じた。

○なぜ事態は変化した…?

失点率の計算方法が複雑であったため、勘違いした人がいた事が原因。

失点率は、イニング(回のこと、よく土壇場という意味で9回裏2アウトが使われる。

この場合は、敵チームの攻撃1ターンと考えて良い。)あたりの失点数で計算される。

失点数は変わるわけがないので、このイニングの扱い方が複雑だったのである。

過去にメキシコはイタリアに逆転サヨナラ負けを喫しており、この試合の最終回を当然含むものとメキシコの選手は思っていたが、最終回が計算に含まれなかったのである。

つまり、失点は計算に含まれていたのに、イニングは計算に含まれなかったのである。

分母が小さくなるので、当然、失点率は増加し、ベネズエラのそれを超えてしまったのである。

メキシコの選手にとっては当然、残念な結果になったし、非常に後味の悪い大会になると思います。

スポーツのルールは、複雑なことがあり、選手がすべて把握していることはまずないと思います。

今回のような大会規定であればなおさらです。

この大会のためだけに勉強する殊勝な選手などいないでしょう(練習忙しいよね)。

そのため、チームのスタッフがきちんと把握するべきだし、それこそがスタッフの仕事なのではないでしょうか。

試合前に今日の試合は、何点差以上で勝とうとか言ってほしいですよね。

今回は、大会規定で決まっているのでしょうがないので、次回大会に向けてメキシコの選手にはガンバッテほしいです。

 

今回のニュースには関係ないが、審判にはルールをすべて把握しておいて欲しいです。

たまに誤審について話題になるが、人間なので瞬時に100%正しい判断をすることは難しいので、しょうがない部分があると思います。

ただし、誤審の中には、ルールを知らなくて、または、よそ見をしていて生じたものもあるようなので、しっかりと仕事をして欲しいと思います。

2.SHARPのボーナス、最高8ヶ月

SHARPの2017年度のボーナスが社員個人の業績に応じて1〜8ヶ月分(平均4ヶ月)の間で変動するようになるとのこと。

 

ボーナス8ヶ月は羨ましいですね。

普通の企業はボーナス平均6ヶ月とかだと思うので、平均4ヶ月は少ない気もしますが、下の人のボーナスを切り詰めてよく働く人にばらまく、という合理的な戦略…なのですかね。

有能でよく働く社員が報われる、素晴らしい制度ですが、仕事内容、評価者によって査定にはばらつきがあるので、そこが課題かと思います。

以上。




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