詐欺被害女性、現金奪還|インド国内全て電気自動車に|名古屋にテスラ新店舗

詐欺被害女性、犯人追いかけ現金取返す|インド国内全て電気自動車にする政策|名古屋にテスラの国内最大の新店舗開店

 

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詐欺にあった女性が犯人追いかけ現金取返す

埼玉県川口市で、女性(72)から現金300万円をだまし取った疑いで、無職の男(45)が逮捕された。

川口署によると、男は仲間と共謀し、横浜市に住む無職女性(72)から現金300万円をだまし取った疑いだという。

男らは、1日午後7時半ごろから数回にわたり女性方に、長男を装った電話を掛けていた。

内容は、「株で損をした。会社で監査があるから、午後までに300万円用意してほしい」「司法書士が代わりに行く」というものであった。

この話を信じた女性は、男に指定された川口市にある中青木公園に行き、男に300万円を手渡した。

しかしその後、女性は不安になったため、長男に電話で確認したところ、騙されていたことに気付いたという。

女性は直ぐに男の乗ったタクシーを、別のタクシーで追い掛けた。

運良く、タクシーが信号で止まった際に追い付き、男から現金を取り返したという。

男は慌てて逃走したが、パトロール中の川口署員に取り押さえられた。

川口署によると、男は「私は全く関係ない」と容疑を否認していると言い、共犯者がいるとみて調べているという。

この騙された女性は、運良く現金を取り返すことができたが、犯人を追いかけることは危険なので真似しない方が良い。いちばん良いのは、騙されないことだ。

インド国内全て電気自動車にする政策

インド政府は、2030年までに国内で販売する自動車を、全て電気自動車に限定するという政策を明らかにした。

インドのエネルギー省のブログによると、インド上空の大気を清浄化するため、「ガソリン使用車の販売を中止させる」大胆な目標を据えた、という報告がされていた。

インド政府は、電気自動車とハイブリッド車の年間販売台数は、2020年までに600万台~700万台を見込んでいるという。

また、ピューシュ・ゴヤル・エネルギー相は、電気自動車の開発を助長するための補助金を供与するとの方針を表明しており、政策が進めば、電気自動車のコストは採算が取れるようになると予測している。


インドはなんとも大胆な政策を発表した。最近ではやっと珍しくなくなってきた電気自動車だか、日本でも今はまだガソリン車の方が圧倒的に多いだろう。2030年ころには、日本でも電気自動車の普及は進んでいるのだろうか。

名古屋にテスラの国内最大の新店舗開店

今月3日、米電気自動車大手であるテスラの日本法人が、新しく名古屋市内に、国内最大の売り場面積を誇る国内最大直営店をオープンした。

売り場面積は延べ643平方メートルで、日本国内の直営店は、これで6店目となる。

トヨタ自動車のお膝元である中部地区、名古屋を拠点に電気自動車の良さを広く伝えていく方針だという。

店内には主力のセダン「モデルS」や電気自動車初となる市販のスポーツ用多目的車「モデルX」などを展示され、整備工場も併設された。

モデルSは900万円から、モデルXが1078万円からという高価格帯にもかかわらず、初日から多くの人が来店していた。

大容量のバッテリーを積んでいるほか、加速力もスポーツカー並みを誇るテスラの電気自動車は、たくさんの人を魅了した。

店舗では試乗も可能で、電気自動車の仕組みや、自動運転機能などの説明を受けることができる。

インドだけではなく、将来的には世界で、電気自動車が主流となるのだろうか? 

以上。




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