郵便はがき値上げ|「残業の上限規制」労働基準法改正案|春の流行「春インフル」まだまだ続く

郵便はがき値上げ|「残業の上限規制」労働基準法改正案|春の流行「春インフル」まだまだ続く

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6月1日から、郵便はがきがまた値上げされる。現在、一枚52円の普通はがきは、10円値上げの、一枚62円になる。尚、年賀はがきは現行の一枚52円のまま値上げされない。
現在
普通はがき 一枚52円
年賀はがき 一枚52円
6月1日から
普通はがき 一枚62円
年賀はがき 一枚52円

 

一枚50円だったはがきが52円に値上げされた時も衝撃的だったが、今度は62円と、ついに50円台を突破してしまった。インターネットなどの普及により、現代ではがきを使う機会はめっきり減ったが、少しでも安く済ませたいのなら、年末時期に52円の年賀はがきを大量に買い込み、普通はがきの代わりに使うという手段もありかもしれない。

「残業の上限規制」労働基準法改正案

厚生労働省は27日の労働政策審議会の分科会で、労働基準法の指針に「休日労働の抑制」を努力義務として明記する方針を示した。
休日労働は、政府が新たに設定する残業時間の上限規制(年720時間)の対象外となっているため、「抜け穴」との指摘が出ていた。指針に基づいて企業を指導できるが、強制力はない。
分科会は大筋で了承。政府は秋の臨時国会に残業の上限規制などを盛り込んだ労働基準法改正案の提出を予定している。厚労省は改正法施行に合わせ、2019年度の指針見直しを目指す。


残業や休日出勤については、本当に難しい問題である。これらのことが問題で、ストレスとなり転職を考える人も多いだろう。違法労働しなくても儲かるくらい景気が良かったらどんなに良いのだろうか。

春の流行「春インフル」まだまだ続く

インフルエンザによる学校閉鎖のニュースが未だ途絶えない。
4月中旬ころ、有名な野球選手がインフルエンザにかかってしまいニュースとなっていた。
そして4月18日には、埼玉県内にある高校で、全校生徒966人中、101人がインフルエンザで欠席し、学校閉鎖となった学校がある。
このような、今の季節のインフルエンザ流行から「春インフル」という言葉も出てきたようだ。
通常、日本でのインフルエンザは、1~3月がピークとなり、前半にA型、後半にB型が流行する。このB型は、5月中旬ころまで所々で流行が散発するケースが多い。
インフルエンザは、冬に流行しやすいが、春にはなくなるというわけではないので、引き続き注意が必要となる。


学校というのは風邪やインフルエンザにとって格好の増殖する場所なのだろう。あんなに人が密集して、それも子供は風邪やインフルエンザにかかり易いと来たら、流行するのも仕方がない。社会人であれば、春だからと言って浮かれることなく、体調管理をしっかりとしよう。大事な面接や、セミナーへの出席を逃すことの無いように。

以上。




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