食料自給率下落、過去2位の低水準|新型ベンツ、スマホで駐車機能|富士山の登山道に落書き

 

食料自給率下落、過去2位の低水準

9日、農林水産省が発表した2016年度の食料自給率(カロリーベース)は、前年度比1ポイント下落の38%であった。

これは、過去2番目の低水準であり、天候不良で深刻な米不足となった1993年度の37%に次ぐ。

米の消費減少が続いたことに加え、台風の被害による北海道での小麦生産量の大幅な減少などが大きく影響したと見られる。

食料自給率とは、日本国内で消費される食料を国内生産でどの程度賄えるかを示す指標である。

政府が掲げている25年度に45%まで自給率を引き上げるという目標の達成は困難な情勢となっている。

 

「ローカーボン」などの健康志向が流行しており、米の消費量は昔に比べ明らかに減っているでしょう。

食料自給率はカロリーベースで出されているので高カロリーな米の消費量が減れば大きな影響となるのではないでしょうか。

異常気象や悪天候のニュースが多い最近、米不足が心配されますね。

 

 

新型ベンツ、スマホで駐車機能

最高級セダンの新型を発表した「メルセデス・ベンツ」は、車の外からドライバーがスマートフォン操作により駐車する技術を公開した。

最高級のセダン「Sクラス」の新型発表の場に選ばれた開通前の外環道には、メルセデスの全ての車種が集結した。

車内に誰も乗っていない車を、車外からスマートフォンを使って操作し、縦列駐車をしようとする様子が公開された。

新型の「Sクラス」搭載されたこの、ドライバーが車外からスマホを操作して縦列駐車を行う機能が搭載されたのは、日本で初めてである。


車の運転中のスマホ操作は絶対に禁止ですが、車の外からスマホ操作によって車を動かす機能とは、斬新な新発想ですね。

スマホで駐車中にメールや着信、その他の通知などが入って気を取られ、駐車に失敗するようなことが無ければよいですが…。

 

 

 

富士山の登山道に落書き

富士山の須走口登山道(静岡県側)の7合目付近に、登山道ではない道を案内する矢印が白いペンキで描かれているのが見つかった。

9日、静岡と山梨の両県などにより、白いペンキで書かれた矢印を消す作業に取り組んだ。

この矢印は、吉田口下山道(山梨県側)へつながる道、約300メートル間に、およそ数メートル間隔で、岩などを含め約50ヵ所に書かれていたという。

この矢印で示された道は、足場が悪く、落石も多い、滑落する恐れがある道だった。

この件は、静岡県警が「落書き」として調べていると言う。

呆れてしまうくらい、非常に陰湿なことをするものですね。

どんな恨みがあって登山者を困らせたいのでしょうか。

富士山になにか恨みのある者の仕業なのでしょうか。

なんとも謎で迷惑な事件ですね。

登山シーズンの夏に、事故にあうなどの被害者がでなくて不幸中の幸いです。

 

 

 

以上。

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