3者会談延期|ホノルル歩きスマホ違法|異常気象

3者会談延期「高プロ」導入なるか|ホノルルで「歩きスマホ」違法に|東京でひょう、スーパー猛暑、ゲリラ豪雨…異常気象

 

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3者会談延期「高プロ」導入なるか

19日に予定されていた安倍晋三首相、神津里季生・連合会長、榊原定征・経団連会長の「政労使トップ」らによる3者会談が、連合の要請により27日に延期された。

3者会談が、一部専門職を労働時間の規制から除外するという「高度プロフェッショナル制度」の導入に合意することに対し、民進党や連合傘下組織の反発が強いため、連合が配慮したと見られる。

18日の民進党の厚生労働部門会議では、出席した連合の逢見直人事務局長に対し、高度プロフェッショナル制度への反対をやめないよう求める声が相次いだ。

そこで連合は政府に対し、3者会談を連合の中央執行委員会のある21日以降に延期するよう求めたと言う。

新しい制度を導入するというのは難しいもので、なかなかスムーズにはいかないものだ。


ホノルルで「歩きスマホ」違法に

7月12日、ハワイのホノルル議会で、道路横断中の「歩きスマホ」を違法とする法案が、7対2の賛成多数で可決された。

ホノルル市長の Kirk Caldwell氏により承認されると施行となる。

現段階では、2017年10月から施行予定だという。施行後は、ホノルルで道路横断中に「歩きスマホ」をしていると罰金が科せられるようになる。

罰金は、15ドル(約2000円)~99ドル(約12000円)で違犯した回数によって異なり、最大500ドル(約6万円)まで科せられる。

なお、このほかにもアメリカでは、2012年にニュージャージー州フォートリーで、2014年にはアイダホ州レックスバーグで、道路横断中の「歩きスマホ」が違法になっている。


歩きスマホは大変危険である。できることなら道路横断中に限らず、歩行中のスマホは全て禁止してほしいものだが、どこからどこまでが許されて、どこからどこまでは許されないのか、という基準や判断が難しいだろう。

東京でひょう、スーパー猛暑、ゲリラ豪雨…異常気象

昨日、関東各地を突出襲ったゲリラ豪雨。

首都圏では、大量のひょうが降った地域もある。

東京・池袋のサンシャイン水族館でも、大きなひょうが大量に降ってくるのが確認されたと言う。

このゲリラ豪雨の影響で停電も発生し、小田急線や西武線、JR山手線も一時運転見合わせとなった。

これだけ大きな大量のひょうが降ってくると、建物や車の窓ガラスの破損に注意が必要である。建物の中だからと言って安心はできない。窓の近くから離れるべきだ。しかし、最近の異常気象ときたら凄いものだ。スーパー猛暑の次は、ひょう。次は一体なにが来るのだろうか?

以上。




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