CS進出チーム決定|食品の値上げ|そごう神戸店H2Oに譲渡

プロ野球CS進出チーム決定|食品の値上げ相次ぐ|そごう神戸店セブン&アイからH2Oに譲渡

目次

・プロ野球CS進出チーム決定
・食品の値上げ相次ぐ
・そごう神戸店セブン&アイからH2Oに譲渡

プロ野球CS進出チーム決定

1日、各地でプロ野球6試合が開催され、クライマックスシリーズ(CS)進出チームが出揃った。

セ・リーグではDeNAが広島を13―7で破り、2年連続2度目となるCS出場を決めた。

また、阪神に敗れ11年ぶりの4位に終わった巨人は、2007年のCS開始以降初めて進出を逃す。クライマックスシリーズ(CS)進出チームが出そろった。

14日からのファーストステージは、2年ぶりCS進出の2位・阪神と、2年連続3位のDeNAの顔合わせとなる。

そして勝者は、18日からのファイナルステージで連覇を遂げた広島と対立する。

2年連続2度目のクライマックスシリーズ進出を決めたDeNAのラミレス監督はお立ち台で、「ありがとうございます」とファンへ感謝の気持ちを伝えた。

進出チームが既に決定しているパ・リーグでは、ファーストステージの本拠地開催権を懸けた西武と楽天が、2位を争っているところだ。

DeNAが快挙を見せている、一方で巨人ファンにとっては残念な結果となってしまった。
DeNAのラミレス監督は非常に感激している様子だが、クライマックスシリーズでは一体どんな活躍を見せてくれるだろうか。

食品の値上げ相次ぐ

10月から、身近な食品の値上がりが相次ぐ。

2日からは、「日清オイリオグループ」などが、家庭用の食用油を値上げする。

これは、油の原料となる海外のなたねや大豆の高騰によるもので、1kgあたり20円以上の値上げと言う。

また、「にんべん」は、カツオの価格上昇を受け、「削りぶし」などのカツオ商品を20%ほど値上げする。

青さのりの高騰を受けた「桃屋」は、およそ10年ぶりに「ごはんですよ!」などのつくだ煮商品を値上げする。

このほかにも、フィリップモリスジャパンが、今日1日より「マールボロ」の紙巻きたばこ32銘柄を1箱あたり10円、値上げしている。


食欲の秋だというのに、食品の値上げの話は聞きたくないものだ。天候などによって原料の価格が高騰しているものは、値上がりしてしまうのもわからなくもないが、こういった商品の値上げに便乗して、その他の商品まで何でもかんでも値上げしてほしくないものだ。

そごう神戸店セブン&アイからH2Oに譲渡

1日、そごう神戸店(神戸市中央区)が、セブン&アイ・ホールディングスから、阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングに譲渡された。

そごう神戸店の譲渡を巡る計画は、昨年10月に発表された当初案からそごう西神店(神戸市西区)を除く、西武高槻店(大阪府高槻市)との2店舗をH2Oリテイリングが買い取る形で進められていた。

百貨店業界において、経営統合ではなく、店舗のみ切り離されて引き継がれる例は珍しいという。

H2Oは顧客離れを防ぐため、屋号も「そごう」の看板を掲げたまま引き継ぎ、当面は「そごう」のまま営業する計画だという。

また、売り場など外見上の変化もなく、セールなどでささやかに船出していくようだ。

「そごう」が引き継がれた初日は、同店が三宮に開店してから84年の節目の日でもあった。

松下秀司店長(60)は「店の歴史が途絶えるわけではない。商品力やイベント力など、阪急阪神百貨店の長所を積極的に取り入れていきたい」と話した。


最近、「そごう」の数がぐっと減ったようだが、今回のそごう神戸店は、「引継ぎ」という形になるようだ。経営会社が変わっても屋号や建物が変わらないというのは、長年通い、親しんできた地元の人たちにとってはうれしいと思う。あたらしい運営人によって今まで以上に盛り上げてくれたら良いだろう。

以上。

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