2017春季高校野球埼玉県大会準決勝|こどもの日:端午の節句|乳幼児スマホで言葉の発達遅れ

2017春季高校野球 埼玉県大会準決勝|こどもの日「端午の節句」|乳幼児がスマホで遊ぶと言葉の発達遅れる

目次

・【2017年 】春季高校野球 埼玉県大会準決勝【結果】
・こどもの日「端午の節句」は元々「女の子の日」
・「乳幼児がスマホで遊ぶと言葉の発達遅れる」調査結果

 

 

【2017年 】春季高校野球 埼玉県大会準決勝【結果】

 

春季高校野球埼玉県大会準決勝、花咲徳栄 対 春日部共栄戦の結果が出た。

花咲徳栄が10安打10得点という猛攻を見せ、

10対2 7回コールドで、花咲徳栄が圧勝し、春季関東大会出場を決めた。

花咲徳栄は、2年連続9度目の春季関東大会出場となる。
今後の浦和学院との決勝戦に注目が集まる。

 

花咲徳栄高校のみなさんおめでとうございます。春日部共栄高校のみなさんも大変お疲れさまでした。

 

 

こどもの日「端午の節句」は元々「女の子の日」

 

今日5月5日は、「こどもの日」だ

現代では5月5日が「こどもの日」として浸透しているが、元々は「端午の節句」といい、1月7日「人日」、3月3日「上巳」、5月5日「端午」、7月7日「七夕」、9月9日「重陽」からなる五節句の一つである。 「端午」というのは、端(はじめ)午(うま)という意味があり、「5月最初の午の日」を表す。

この「午」を「ご」と発音することから、数字の「5」につながり、後に5月5日が「端午の節句」として広まった。「端午」の風習の歴史はとても古く、紀元前3世紀、中国の楚で始まったと言われている。これがのちに日本に伝わった。

また、日本では古くから「五月忌み(さつきいみ)」と言って、田植え前の穢れを祓い身を清める、若い女性だけが行う儀式があった。

この、中国から伝わった「端午」と、日本の風習「五月忌み」、のふたつが結びつき、女性の節句として「端午の節句」が生まれた。現代では、「男の子の日」とされる「端午の節句」だが、元々は「女の子の節句」だったのだ。それが鎌倉時代あたりから「男の子の節句」に変化していったようだ。

 


「端午の節句」は元々「女の子の節句」だったということを知っている人はどのくらいいるのだろうか。最近では、親がこどもをチヤホヤするための日というイメージしかないな。イベント好きの日本で「こどもの日」のお祝いと称して、少しでも経済が回れば良いだろう。

 

「乳幼児がスマホで遊ぶと言葉の発達遅れる」調査結果が発表される

 

今月4日、カナダの研究者により、『乳幼児をスマートフォンなどで遊ばせていると、言葉の発達が遅れる可能性がある』という調査結果が小児科学会で発表された。

この調査結果を発表した、カナダ・トロント大学の研究者によれば、「生後6カ月~2歳の乳幼児が、スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのモバイル機器で遊んでいる時間が長いほど、言葉の発達が遅れる可能性が大きくなる」ということが調査結果により判明したという。

モバイル機器とコミュニケーション能力の発達について、その関係性を調査したのは初めてではないかと言われている。

調査を行った研究チームは、約900人の乳幼児について、「生後18カ月時点でのモバイル機器などの使用時間」と、「表現力や単語数などの言葉の発達について」を調査し、比較した。

これにより、20%の乳幼児が「1日当たりのモバイル機器使用時間」が平均28分であることが明らかになった。また、「1日当たりのモバイル機器使用時間」は30分増えるごとに、音声や言葉を用いた表現発話など、言葉の発達が遅れるリスクが49%増大することが判明したという。

尚、研究者は、モバイル機器が原因であると判断する為には、調査結果のさらなる研究が必要であると述べている。

 

イマドキの赤ちゃんはスマホやタブレットで遊んでいると知って驚いた。20%の乳幼児が、1日平均28分遊んでいるとのことだが、28分以下の少ない時間なら遊んでいるという人はもっと多いのだろうか。大人でさえ、スマホやタブレットなどの画面を見ていると目が疲れ頭痛がしてくるのだが、乳幼児のころからこれを経験していたらどうなってしまうのだろうか。

 

以上。

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