HUNTER×HUNTER連載再開・少年ジャンプ|東京五輪、大会経費の費用分担|待機児童ゼロ、3年遅らせる見通し

HUNTER×HUNTER連載再開・少年ジャンプ|東京五輪、大会経費の費用分担|待機児童ゼロ、3年遅らせる見通し

 

目次

・HUNTER×HUNTER連載再開・少年ジャンプ
・東京五輪、大会経費の費用分担
・待機児童ゼロ、3年遅らせる見通し

 

 

HUNTER×HUNTER連載再開・少年ジャンプ

 

約1年振りに、『HUNTER×HUNTER』が連載再開する。

『HUNTER×HUNTER』は週刊少年ジャンプの冨樫義博氏による人気漫画であり、しばらくの間、休載されていた。

その『HUNTER×HUNTER』が、6月26日発売の週刊少年ジャンプ30号で、ついに連載再開することになった。

同日には、コミックス最新34巻も発売されるということで、ファンには嬉しいニュースとなった。

現在、少年ジャンプ+の特設ページには予告が掲載されている他、再開に合わせて、約40話の無料配信も実施する予定だという。

『HUNTER×HUNTER』は、2006年から定期的に長期休載を取っており、過去にも2012年3月~2014年5月間の約2年3カ月休載していたことがある。

週間少年ジャンプは、ヒット作の相次ぐ完結や、2017年1月~3月間の平均発行部数が200万部を割るなどがあり、読者からの心配の声が上がっていた。

ジャンプは『HUNTER×HUNTER』の連載再開により巻き返すことは出来るのか。
最近はウェブでも漫画が読めるようになってきたし、毎週毎週のように冊子を買って読む子供は減ってきているのかな。

 

 

東京五輪、大会経費の費用分担

 

2020年東京五輪・パラリンピックにおいて、国、東京都、大会組織委員会、会場が都外にある7道県4政令市が、大会経費の費用分担について、大筋で合意する見通しとなった。

この4者により開かれた31の会合のために、4者の大枠の費用分担の考え方について説明した文書と、費用分担額の試算表が用意されていた。

費用分担について説明された文書には、費用分担案として自治体の役割を「セキュリティー、医療サービス、会場への輸送など大会開催に必要な事項を実施する」と、立候補ファイルに基づいて記されている。

自治体が合意に向けて歩み寄ったのは、自治体側が一貫して費用分担における原則と主張されていた文書の方のみだという。


お金に関わることは、みんなが納得のいくように分担するのは難しい。それは、国や組織だけではなく、個人、家族、友人間でも同じ事だと思う。

 

 

 

 

待機児童ゼロ、3年遅らせる見通し

 

安倍政権は、認可保育施設に入れない「待機児童」解消の時期を、2020年度末とすることで最終調整に入った。

これまでは、2017年度末までに「待機児童ゼロ」の目標を掲げていたが、3年遅らせることになった。

今年の4月時点でも待機児童はかなりの数であり、今年度中の達成は難しいと見られる。

31日に安倍晋三首相が明した内容で、6月に政府がまとめる「骨太の方針」に盛り込まれるという。

 

少子化が問題になっているくらいなのに、待機児童が溢れているなんて、矛盾したような事態が起きている。この調子では、待機児童の問題解決は、長期戦になりそうだ。

 

 

 

 

以上。

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