iPod nano・shuffle販売終了|ハイセンス,シャープブランド使用権|企業で人事にAI

iPod nano・shuffleが販売終了|ハイセンスがシャープブランド使用権買い戻し拒否|企業で採用・人事に人工知能AI導入

スポンサーリンク



日本でも高い人気を博した、米Appleのオーディオプレーヤー「iPod nano」と「iPod shuffle」の販売が、ついに終了した。

28日時点でオンラインストア「Apple Store」でも、28時点で既に、iPod nanoとiPod shuffleの製品情報ページは削除され、購入できなくなっている。
2製品の販売終了により、現在、オーディオプレーヤー「iPod」のラインナップは「iPod touch」のみとなった。

米メディアの報道によると、Appleは「iPod nano」「iPod shuffle」の終了を認めているという。
2005年に初代「iPad nano」が発売され、2012年の第7世代まで発売されてきた。

クリップ型の「iPod shuffle」と共に、薄さや手軽さで多くの人気を集めてきた。

iPod nanoの登場時は、こんなに小さな音楽プレーヤーがあるのかと驚いた。これまで携帯音楽プレーヤーと言えば「ウォークマン」しか知らなかった筆者も、iPod をきっかけにウォークマン以外の製品も使うようになった。非常にハイテクで近未来的な製品だと、当時は感じていたが、今や、スマホのようにタッチパネルのついた「iPod touch」が主流となっているようだ。電子機器の進化はとてもはやい



ハイセンスがシャープブランド使用権買い戻し拒否

中国の電機大手、海信集団(ハイセンス)が、シャープが買い戻しを迫っている米国でのブランド使用権について、買い戻し要求を拒否している。

ハイセンス側は、「(使用権売却を)提案したのはシャープ側だ。契約精神に欠けている」として反論した。
また、「今後もシャープブランドを推進していく」と述べており、要求に応じないことを強調している。

2015年に、北米でのテレビ生産から撤退したシャープは、ハイセンスに対しシャープブランドを使用した米国向けテレビなどの生産・販売を、2020年末までの期限付きで許可していた。

ところが、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下となり業績は再び上向きになった。

これにより米国市場への再参入を目指すようになったシャープは、ハイセンスを相手取りブランドの使用差し止めなどを求め、訴訟も起こしているという。

ハイセンスのアレックス・チュー氏は「シャープブランドの北米販売は拡大しており、素晴らしい効果を上げている」と述べており、北米でのシャープブランドの人気ぶりが伺える。


日本のブランドが、海外で人気があることは素晴らしいと思う。しかし、そのブランドを使って製品を作る・売るのは海外メーカーというのは、なんとも言えないところだ。そう言えば、シャープは最近、なにかと揉め事が多い気がする。

企業で採用・人事に人工知能AI導入

人工知能(AI)や通信技術が組み合わせた先端技術は、近年急速に発展している。

この先端技術を、企業での採用活動など「人事」に関わる業務に用いた事例を競うコンテストが都内で開かれた。

このコンテストは、政府が主催だ。

適材適所の配置や、生産性向上につながる技術を育てることで「働き方改革」に生かそうという狙いがある。

例として、「まばたきの数で集中力計測」などの事例がある。

企業での採用試験は、年々傾向や方式が変わったり増えたりしているが、人工知能が使われるというのには驚きだ。人間だと見抜けない、人の本質的なところまで機械に見抜かれてしまうのだろうか?確かに、「人事の採用ミス」は実際のところかなり多く発生していると思う。これを防ぐことが可能になったら、会社的には好都合だろうが、試験を受ける側の就活生達にとってはどうだろうか。吉と出る人もいれば凶と出る人もいるだろう。人工知能の判断次第では、自分の希望しない配属先に配置されることもあるだろう。人間相手だと誤魔化せていた短所も、機械相手だと誤魔化せなくなるかも知れない。技術の進歩は素晴らしいが、将来的に就活生を苦しめることにならないといいが…。採用試験の面接官が、ロボットになる日もそう遠くないかも知れない。

以上。




スポンサーリンク
関連コンテンツ広告



Translate »