シャープが東芝PC事業買収|バンダイから「ハロ」発売|冥王星にメタン砂丘発見

 

シャープが東芝PC事業買収


ついに東芝パソコンもなくなってしまう。
純日本製のパソコンはどんどん減っていく。

6月4日、シャープが東芝のパソコン事業を買収する方針を固めたことが報じられた。

買収額は50億円程度とみられている。

かつて、PC「Mebius」(メビウス)シリーズを展開していたシャープは、既にパソコン事業から撤退している。

取得した東芝ブランドで新たな収益源とするのが狙いと見られている。

 

バンダイから「ハロ」発売

バンダイから、コミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」を発売することが明らかになった。

コミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」は、バンダイの通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、2018年7月下旬より受注開始予定だ。

尚、発売時期は未定、価格は149,040円(税込)である。

2017年10月のCEATECで出展された「ガンシェルジュ ハロ」の試作品では、テレビアニメ「機動戦士ガンダム」に関する質問、名セリフや会話、登場するキャラクターのデータ、クイズなど濃い内容で話すことで驚かされた。

「ハロ」のイメージはそのまま、声優:新井里美さんの音声合成された「ハロ」の声でさまざまな会話を楽しむことができる。

製品版には、Bluetoothスピーカー機能・アラーム機能も搭載されるという。

「ガンシェルジュ ハロ」は、今後の家庭用ロボットビジネスの注目アイテムとなっている。


これはガンダムファンには嬉しいニュース。

あの「ハロ」がお家にやってくるなんて、とても近未来的なニュースだ。

受注生産なのかもしれないが、転売やオークションに出回りそうな予感もする。

冥王星にメタン砂丘発見

科学誌「サイエンス」に、冥王星の極寒の平原に見える指紋のようなものはメタンの「砂」でできた砂丘であるとの報告が出された。

従来、科学者らは、大気が希薄な冥王星では、砂丘を形成できるるほど強い風は吹かないだろうと考えていた。

今回の発表は、これを覆す驚くべき発見である。

論文の共著者である、米ブリガムヤング大学のジャニ・ラデボー氏によると「冥王星やその他の天体に砂丘があるということは、つまりその天体に粒子を動かせるだけの大気と、動く粒子があるということを意味しています。冥王星では、その粒子は砂粒サイズのメタンの氷です」。

この砂丘の高さはまだ不明だが、科学者らによると、形成されてから50万年未満のかなり新しい砂丘だろうとのこと。


冥王星という遥か彼方遠い星の研究がここまで進んでいるなんて驚きだ。

科学の発展に拍手。人間が宇宙に住める未来も近いかもしれない

以上。

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