AI搭載鍋「ヘルシオ ホットクック」シャープ|日本郵便の契約社員による訴訟の判決

AI搭載鍋「ヘルシオ ホットクック」シャープ|日本郵便の契約社員による訴訟の判決

目次

・AI搭載鍋「ヘルシオ ホットクック」シャープ
・日本郵便の契約社員による訴訟の判決

AI搭載鍋「ヘルシオ ホットクック」シャープ

シャープが、【AI:人工知能】を搭載した自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の発売が発表された。

発売日は10月26日の予定で、実売予想価格は、税別7万5000円程度である。

これまでにも、献立を相談できるAI搭載オーブンを発売していたシャープから、今度は献立を相談できる鍋の発売だ。

この「ヘルシオ ホットクック」は、人口知能が使う人の調理履歴などを学習し、おすすめメニューの提案をしてくれる。

さらに、火や水を使用せず、食材に含まれる水分を利用した調理が可能な、電気無水鍋の新モデルだ。

AIは、住まいの地域や出身地、好みの旅行先や、過去に作ったメニューを学習することが可能で、

ユーザーの好きな食材を使ったメニューの提案、季節やイベントに合わせたメニューの提案、健康に配慮したメニューの提案などをしてくれると言う。

使用者が本体の画面でメニューを選択すると、必要な食材・調味料、料理の手順を文字と音声を合わせてガイダンスしてくれる。

本体には130種ものメニューが内蔵されている。

驚くべきは、無線LANが内蔵されていることだ。

これにより、シャープのクラウドサービス「COCORO KITCHEN」と連携することが可能になる。

「COCORO KITCHEN」からは、およそ120種のメニューをダウンロードすることが可能だという。

どんどんロボットが行う仕事が増えて行って、人間がする仕事がなくなっていくのではないか。今後、手に職を付けるのなら、ロボットには絶対できないようなものが良いのだろうか。

日本郵便の契約社員による訴訟の判決

日本郵便の契約社員3人が、正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、各種手当や休暇等の労働条件に格差があるのは労働契約法などに違反しているなどとして、正社員と同じ扱いを受けることができる地位の確認と、約1500万円の支払いを求めた訴訟について、

14日に東京地裁で判決があり、日本郵便は、原告側に住居手当など一部の手当を支払うよう命じられた。

原告の契約社員らはそれぞれ東京、千葉、名古屋の郵便局で、郵便物の配達や窓口業務などに従事していた。

原告側は、正社員に支払われる年末年始の1日4千~5千円の手当、待遇に差がある八つの手当、病気休暇など三つの休暇制度についての格差解消を要求していた。

裁判長は、年賀状の準備や配達などにより忙しくなる年末年始の手当や、賃貸住宅で暮らす社員への住居手当について「不合理な差異に当たる」と認定した。

また、夏・冬の休暇、有給の病気休暇についても認め、計約90万円の支払いが命じられたが、早出勤務や夜間特別勤務などの手当は認めなかった。

日本郵便では全社員の半分にあたる18万人以上が契約社員として働いているという。


契約社員が増える一方で、正社員との差を縮めていったら正社員として働く人はいなくなってしまわないだろうか。将来的には、正社員・契約社員なんて括りがなくなるのではないか。

 

以上。

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